『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』上映時間は150分に? ー 前作を大幅に越える

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予告編の24時間以内再生数も『アベンジャーズ/エンドゲーム』を越え、その注目度も高いMCU最新作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』
トム・ホランド主演としては完結篇にもなるといわれている重要な作品でもあるが、そんな今作の上映時間に関する情報が入ってきた。

Spider-Man: No Way Home Reported Runtime Over 2 Hours Long

海外メディアによれば、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の上映時間は150分、2時間30分になると伝えられている。

これは『スパイダーマン:ホームカミング』の2時間13分、前作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の2時間9分を大きく超えるMCUスパイダーマンシリーズ最長となる。これはMCUでも比較的長い『アベンジャーズ/インフィニティウォー』より1分ほど長い上映時間となっている。

予告編は事前情報などからも今作に盛り込まれている情報量はかつてないほどになっていることは承知の上で、むしろそれぐらいないと尺が足りなくなると考えられる。

今作にはすでにジェイミー・フォックスのエレクトロと、予告編でも確認されたアルフレッド・モリーナ演じるドクターオクトパスが登場することがわかっている。また予告にはウィレム・デフォー演じるグリーンゴブリンらしき笑い声やパンプキンボムが確認されたり、サンドマンやリザードなどの登場も予想されている。

このほかにも歴代スパイダーマン俳優のトビー・マグワイヤやアンドリュー・ガーフィールドの出演も噂もあるが、こちらは今のところ確定的な情報はない。

公式にはわかっている情報だけでもやることが大変に多い『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』。果たしてどのようなストーリーが展開されていくのか気になるところだ。
今作は2021年12月17日に全米公開予定だ。

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