『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』には”犠牲”が含まれる ー プロデューサーがコメント

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米国では前売りチケットが爆売れ中のMCUシリーズ『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』では、トム・ホランド演じるスパイダーマン/ピーター・パーカーの物語の一旦の区切りの作品とも言われており、どのような結末を迎えるかにも注目が集まっている。

そんな今作で扱われているテーマについて、プロデューサーのエイミー・パスカル氏が海外メディアのインタビューのなかで明らかにしている。

‘SPIDER-MAN: NO WAY HOME’ PRODUCER AMY PASCAL REVEALS MORE ABOUT THE HISTORIC FILM AND CONFIRMS TOM HOLLAND’S FUTURE AS SPIDER-MAN

この映画は家族、愛、名誉、犠牲の全てを扱っていると思います。それらは常にスパイダーマンが下さなければいけない決断を中心にしていますよね?彼がいまいる瞬間や、目の前にある運命について彼は偉大な方法で対処をしています。』

家族や愛、名誉などはヒーロー映画としてはつきものではあるが、ことさら”犠牲”についてはヒーローとは切っても切れないテーマのひとつだろう。

過去のスパイダーマン映画にとっての犠牲として有名なのは『アメイジング・スパイダーマン2』ラストでの、ヒロインであるグウェン・ステイシーの死亡だろう。
これはいまなおファンにトラウマを植え付けたものではあるが、『ノー・ウェイ・ホーム』の予告編でも高所から落下するMJのシーンがあり、そこに必死で手をのばすピーターのシーンが非常に不穏だった。

映画のなかでピーターが何かしらの犠牲を払うことが予想されるが、一体どのような運命が彼の前に待ち受けているのだろうか?作品のストーリーはもちろん、今後のシリーズの展開にも注目をして、2022年1月7日に日本公開の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』を待つこととしよう。

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