『スパイダーマンNWH』プロデューサー、トム・ホランド&ゼンデイヤの恋仲に警戒していた ー 「彼らはみな無視した」

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

Twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

Instagram:@frc_hero

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ(@frc_watashi_ame)です。

MCUシリーズの『スパイダーマン』3作品に主演をしているトム・ホランドと、ヒロインのMJを演じるゼンデイヤは、現実世界でも映画の中のように恋人同士であることは常々芸能ニュースのなかで伝えられてきている。

そしてかつてスパイダーマンとヒロインを演じてきた俳優たちも二人と同じように恋仲になっており、もはやジンクスレベルのものになっていることはファンのなかでも有名だ。

その件についてソニー・ピクチャーズで映画『スパイダーマン』シリーズをプロデュースしてきたエイミー・パスカル氏は、海外メディアのニューヨーク・タイムズのインタビューのなかで、トム・ホランドとゼンデイヤのキャスティング当時のことを振り返ってくれた。

『トムとゼンデイヤをキャスティングして最初の顔合わせのとき、二人を脇に置いて離しておきました。そこに近づかないで、そのような関係にならないでと。私は二人に物事が複雑になる可能性があるからと、アンドリュー・ガーフィールドとエマ・ストーンの二人と同じアドバイスをしました。結局彼らはみんな私を無視しました。』

パスカル氏の言う通り、恋仲になることで良くも悪くも仕事にも影響がでることは考えられるが、それでも二人の関係が加速するのを抑えることは出来なかったのだろう。

彼女も半ば諦めなムードな感じではあるが、もはやここまで来るとハリウッド最大の謎の一つともいえる。
今後MCUシリーズでグウェン・ステイシーが出てきてより複雑にならないことを祈るしかない。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は2022年1月7日に日本公開予定だ。

関連記事を読む