『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』、”あるキャラ”の活躍に関する噂とは? ー 少し違う側面も?

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※この記事には『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のネタバレが含まれている可能性があります。苦手な方はご注意ください。

MCUシリーズとしてもっとも注目度の高い映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』。米国での公開まで1ヶ月を切っている中で、今作に対する憶測は毎日のようにファンの間で繰り広げられている。

そんな今作の新たな情報が海外メディアより入ってきた。

※この記事には『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のネタバレが含まれている可能性があります。苦手な方はご注意ください。

3人のピーターの活躍?

海外の有名スクーパーによると、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』では、トム・ホランドのピーター・パーカーをはじめ、トビー・マグワイアアンドリュー・ガーフィールドのピーターとの絡みが約30分ほどあると伝えている。

そのシーンでは科学オタクとしての側面を持つピーター同士の会話だとしている。

今作ではドクターストレンジの呪文の失敗によってマルチバースが融合し始めてしまい、ドクター・オクトパスやエレクトロ、サンドマン、リザード、そしてグリーンゴブリンなどの別の世界のヴィランたちがMCU世界に侵攻してきている。

そんな大ピンチの解決策について科学の面から3人のピーターが話し合い、そして5人のヴィランに立ち向かっていくとのことだ。

どこまで事実かはわからないが、トビー・マグワイアとアンドリュー・ガーフィールドの出演があると伝えている情報源は大抵の場合、思っているよりも活躍する時間が与えられているとしており、カメオ出演のレベルではないと主張している。

果たして3人のマルチバースのスパイダーマンたちが共演することはあり得るのだろうか?今作は12月3日にも米国で映画批評家向けの試写が行われるとされており、いよいよネタバレにも慎重にしておいたほうが良いだろう。
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は2022年1月7日に日本公開予定だ。

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