『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』アンドリュー・ガーフィールド、夢の再共演の可能性に言及 ー 「とてもジューシーだった」

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※この記事には『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

MCUシリーズ最新作の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』はトム・ホランドがスパイダーマンを演じる映画としては完結編としても位置づけられており、そのために多くのキャラクターの登場も描かれていた。

そんな今作に出演した俳優が再び同役として戻ってくる可能性に言及してくれた。

※この記事には『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

海外メディアのHappy Sad Confusedに出演した別世界のピーター・パーカー/スパイダーマンを演じたアンドリュー・ガーフィールドは、将来的なピーター役の再演や、トビー・マグワイアやトム・ホランドとの再共演の可能性について話している。

トビーとトムと一緒に仕事を続けたいと思っています。このような3人の(スパイダーマン)兄弟の共演はとてもジューシーだったと思います。正直言って、私はとても幸せで満足していると言えます。参加できて感謝しています。今のところはこれ以上のことは望んでいないが、ファンや観客と一緒にこの瞬間を味わおうとしているだけで、本当に幸せです。』

アンドリュー・ガーフィールドは2014年公開の『アメイジング・スパイダーマン2』以来のスパイダーマン役となっており、当時は途中でシリーズが終わったということもあって彼にとっても心残りを晴らすようなものとなっていた。

なおかつ今のスパイダーマンであるトム・ホランドと、彼より前にスパイダーマンを演じたトビー・マグワイアとの3人のスパイダーマン俳優の共演が実現しているということもあり、俳優にとってもかつて無いほどの経験だったことが伺える。

またアンドリューは今作に出演するきっかけになったのが、落下するMJを助けるシーンだったことも明かしており、グウェンの死による心の傷を癒やすようなものが用意されていたことも彼にとっては非常に大きかったようだ。

長年スパイダーマン映画を追い続けているファンにとっては非常に記憶に残る映画となった『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は2022年1月7日より日本でも劇場公開中だ。

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