『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』、上映時間が判明か ー MCUでは3番目の長さに?

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MCUシリーズのなかでも非常に大きな期待が寄せられている映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』
今作は非常に多くの要素が盛り込まれているため、1作品のなかですべてのことが処理できるのかと疑問を呼んでいるが、そんな今作の上映時間に関する情報が入ってきた。

Spider-Man: No Way Home’s Rumored Runtime Would Make It One of Marvel’s Longest Movies Ever

海外の有名スクーパーによれば、今作の上映時間が150分(2時間30分)になると伝えている。
今のところ確たるソースがあるわけではないが、今作に込められた期待値などを考えると妥当な時間かもしれない。

これは『アベンジャーズ/インフィニティウォー』の149分(2時間29分)を越え、『エターナルズ』の156分(2時間36分)に次ぐMCUシリーズでは3番目の長さとなる。また単独映画としては2番目の長さだ。
2時間半を超える映画は比較的長丁場に分類される作品であり、MCUシリーズにおいてもそこまで数が無いのがお分かりだろう。

今作は前作のラストにてミステリオに正体を暴露されたピーター・パーカー/スパイダーマンが、自身の正体に関する記憶を消してもらうようにドクターストレンジに依頼したことから始まる。ピーターは依頼の詳細は伝えきれず、またストレンジも呪文をミスしたことで、世界がマルチバースと融合し始め、ピーターは同時に2つの人生を歩むという今までにない大ピンチを迎える。

予告編にはかつてのスパイダーマンの映画に登場したアルフレッド・モリーナ演じるドクターオクトパスが登場、このほかにもグリーンゴブリンが使用するパンプキンボムや、エレクトロ、サンドマン、リザードなどの登場も噂されている。
ここに加えてスパイダーマンを演じてきたトビー・マグワイアや、アンドリュー・ガーフィールドの出演の噂など、今作には並々ならぬ注目がされているのだ。

果たして2時間30分の時間内で今作のストーリーを完結することができるのだろうか?それとも・・・?
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は2021年12月17日に全米公開予定だ。

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