『スパイダーマン:スパイダーバース』プロデューサー、続編での東映版スパイディに出演に前向き?

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

twitter:@frc_watashi_ame

instagram:@yutopipi_frc

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ( @frc_watashi_ame )です。

ソニー・ピクチャーズが挑む新たなスパイダーマンシリーズのアニメ『スパイダーマン:スパイダーバース』
すでに多くの高評価を受けている今作には、様々な平行世界のスパイダーマンが登場する一風変わった作品でもあります。

そんな設定からか、一部のファンからは東映版スパイダーマンとそのロボであるレオパルドンの登場に期待する声も上がっています。

それに対して今作のプロデューサーは、今後登場する可能性についてコメントしています。

『スパイダーマンが200人になれば登場するかも』

超合金 レオパルドン スパイダーマン 東映

『スパイダーマン:スパイダーバース』のプロデューサーの1人であるフィリップ・ロード氏は、ファンからの東映版『スパイダーマン』の続編での登場について次のようにコメントしています。


もしスパイダーマンが200人になったら登場するかも。

今作の大元ともいえるコミック『スパイダーバース』には数多くの平行世界のスパイダーマンが登場しているのは有名な話。その中には我らが日本が誇る東映版『スパイダーマン』と、そのロボであるレオパルドンもかけつけています。

40年以上前に放送された東映版スパイダーマンは、一時期はネットの一部界隈でカルト的な人気を博していましたが、現在ではマーベルのファンの間や海外のファンにも広く知れ渡った存在になっています。

CGの無い当時に壁のぼりアクションをしたり、スーパー戦隊シリーズのロボの礎を築いたともいえるレオパルドンの登場は、ヒーロー番組の歴史にも大きな影響を及ぼしていました。

そんな東映版スパイダーマンの続編での登場は、海外ファンであっても非常に期待されていることです。
登場するとしてもメインは難しそうですが、レオパルドンが現代によみがえってスクリーンで暴れてくれる姿はぜひ見てみたいですね。

果たして200人スパイダーマンの中に山城拓也は仲間入りすることができるのでしょうか?今後の情報に期待しましょう!

『スパイダーマン:スパイダーバース』は2019年3月8日に日本公開予定です。

今回の記事どう思う?
シェアしてみよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です