『スパイダーマン:ホームカミング』の続編、5月28日から撮影開始!ベルリンでの撮影も?

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

twitter:@frc_watashi_ame

instagram:@yutopipi_frc

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ( @frc_watashi_ame )です。

2017年の話題作の一つ、『スパイダーマン:ホームカミング』の続編の撮影開始日が判明しました!

海外メディアによると、続編は2018年5月28日から9月にかけて撮影が行われるようです。
そして撮影場所としてアトランタに加えて、ベルリンでも撮影が行われると伝えられています。

主演は同じくトム・ホランド、監督も引き続きジョン・ワッツ氏が担当します。

‘Spider-Man: Homecoming’ Sequel Could Start Filming in June, Return to Berlin

‘Spider-Man: Homecoming’ Sequel Production Start Date Revealed

親友ネッドに何かが?

『スパイダーマン:ホームカミング』の続編がベルリンで行われるということで、思い出されるのは『シビルウォー/キャプテンアメリカ』。同作でもドイツが登場している。

そしてここでスパイダーマンとベルリンで思い出されるのが、ネッド・リード
彼は原作コミックにおいて洗脳され、三代目ホブゴブリンというヴィランとなっている。そしてその場所がベルリンなのです。

もし今作でもコミック版同様のことが起きるとすれば、あの愛すべきポッチャリのネッドがヴィラン化してしまう可能性が出てきました。
もちろんまったく無関係かもしれませんが、可能性は捨てきれません。

今までの実写版スパイダーマンでは親友の闇堕ちが描かれており、『ホームカミング』でも行われるかもしれません。

『アベンジャーズ4(仮)』以降の新たなフェイズ

『スパイダーマン:ホームカミング』は、MCUシリーズの一旦の幕切れとなる『アベンジャーズ4(仮)』の直後の作品となります。ストーリーも直結しているらしく、MCUの新たなフェイズのスタートとして重要な作品と言われています。

フェイズ3以降が一体どうなるのかは全く明かされておらず、今作に関しても詳細は不明な状況です。

最近の件を絡めるとすると、ディズニー社による20世紀FOXの買収から、『X-MEN』シリーズや『ファンタスティック・フォー』の合流地点となることもあり得ます。
今のところ、完全に買収が完了したわけではないので、何とも言い難いですが、できれば何かしらの小ネタは欲しいところですね。

いずれにしても撮影が始まると小出しに情報が公開されていくと思いますので、その都度当ブログでもお知らせいたします!

スパイダーマンが次に登場する『アベンジャーズ インフィニティウォー』は2018年4月27日に日本公開予定『スパイダーマン:ホームカミング』の続編は2019年7月5日に全米公開予定です。

今回の記事どう思う?
シェアしてみよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です