アニメ『スパイダーマン:フレッシュマン・イヤー』2024年にディズニープラスで配信開始 ー オズボーンやデアデビルも登場

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MCUシリーズでトム・ホランド演じるピーター・パーカー/スパイダーマンの1年目の活躍に焦点を当てたアニメ『スパイダーマン:フレッシュマン・イヤー』2024年にDisney+ (ディズニープラス)で配信開始されることがアナウンスされた。

合わせてサンディエゴ・コミコン2022では今作に登場するピーター・パーカーのキャラクターデザインやスパイダーマンのスーツ、さらにはクラスメイトやヴィランデアデビルのデザインも明らかにされた。

ピーター・パーカーはトム。ホランドのビジュアルをベースにしながらも、メガネをした姿はコミック版にも通じる姿になっているのが特徴だ。彼がどのようにして蜘蛛の噛まれてスーパーパワーを得ることになったのかも描かれているか気になるところ。

さらにピーター自身が作ったスーツデザインも解禁。カジュアルな服装にゴーグルをしたスパイダーマンのマスク、背中にはボンベが付いたリュックを背負っており、チューブが腕につながっていることからウェブシューター用の薬剤が仕込まれているのではないかと推測される。

ピーター・パーカーのクラスメイトも解禁されており、なかにはハリー・オズボーンアマデウス・チョウ、ランナウェイズのニコ・ミノルなどが並んでいる。

ハリーはその名の通りグリーンゴブリンことノーマン・オズボーンの息子であるが、MCUシリーズにオズボーンが登場したことはなく、どのような設定となっているのかも気になるところ。
アマデウス・チョウはコミックでは理性を保ったままにハルク化できる能力を持つ韓国系のキャラクターだ。

ニコ・ミノルはランナウェイズのメンバーで魔術を使うキャラクターであるが、ドラマ『ランナウェイズ』に登場した同名のキャラクターと同一人物7日hあ不明だ。

更に今作に登場するスパイダーマンのヴィランも解禁

中心にはドクター・オクトパスが仁王立ちしており、このほかライノやスコーピオン、カメレオンが並んでいる。

いくつかはMCU世界に存在していてもおかしくないキャラクターだが、ドック・オクについては『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』での別世界からきた同名のキャラクターしか現れていないため、彼がどのような出自を持つか気になるところ。

そして今作はスパイダーマン以外にもヒーローが登場する。

『ノー・ウェイ・ホーム』でも共演したドクター・ストレンジが登場。このストレンジがMCUシリーズと同一人物なのかはわかっていない。

Netflixからマーベルに帰ってきたデアデビルも登場。スーツデザインは黒をベースにして赤いラインが走ったドラマとは異なるデザインになっている。さらに声優を担当するのはドラマでデアデビルを演じたチャーリー・コックスであることも解禁されている。

このほか、今作に登場するバリエーション豊かなスパイダーマンのスーツを始め、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でのトニー・スタークのように現れるノーマン・オズボーンの姿も確認され、今作が本当にMCUシリーズとつながっているのか混乱する事態となっている。

気になることだらけの『スパイダーマン:フレッシュマン・イヤー』は2024年にDisney+ (ディズニープラス)で配信開始予定だ。

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