『スパイダーマン:FFH』、ミステリオが〇〇〇〇だった案が存在していた! - 脚本家が明かす

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※この記事には『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

マーベルスタジオ最新作で、スパイダーマン映画史上最高の興行収入を記録した『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』
すでに鑑賞した人にとっては多くのサプライズに度肝を抜かれたことでしょう。

また新キャラクターであるミステリオの活躍も強く印象に残っていると思います。

このミステリオですが、実は当初の案の中には彼の正体が別人であったことが脚本家の口から明かされました。

※この記事には『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

ミステリオがスクラル星人だった!?

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の脚本家の一人であるクリス・マッケーナ氏は、海外メディアのコライダーのインタビューに答え、映画の当初の案にミステリオの正体がスクラル星人だったものが存在していたことを明かしています。

‘Spider-Man: Far from Home’ Writers Considered Making Mysterio a [SPOILER] in Early Versions

ミステリオがスクラルだった初期のバージョンがありました。最初のころは様々なスクラルに関する案がありました。』

またこの案については実際に脚本に書き起こすことはなかったことも明かしています。

ミステリオは当初、サノスのスナップで影響で開いた別次元の扉を通ってきた、別世界の人間であることが予告編等から語られていました。しかし実際にはそのような事実は存在せず、スターク社製の高度に発達したホログラムシステムを悪用した元スターク社の従業員というのが正体でした。

このミステリオが当初の案通りにスクラル星人だったとしたら、物語の展開が大きく変わっていたかもしれません。ミステリオの幻術がホログラムではなく、異星から来た技術に由来するものだったり、ミステリオの活動が『キャプテンマーベル』では登場しなかった悪のスクラル星人による地球侵略の一端ということもあり得たかもしれません。

実際に映画の中でスクラル星人だったのはニック・フューリーとマリア・ヒルでした。ポストクレジットシーンで明かされた衝撃の事実ですが、変装をしていたのは『キャプテンマーベル』にも登場したタロスとその妻でした。彼らには特に悪意はなく、人間の味方としてフューリーに協力していたとみられます。

マーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏は以前のインタビューのなかで、今後悪のスクラル星人も映画の中で描いていく構想を明かしていることから、将来的に驚きの展開でスクラル星人による侵略が見られるかもしれませんね。

スクラル星人には今後も要注意キャラとして注目していきましょう。

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