『スパイダーマン:FFH』登場〇〇〇〇、『エージェント・カーター』のキャラ名が由来? - 脚本家が由来を説明

   

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※この記事には『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

マーベルスタジオ最新作の『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は、直前に公開されていた映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』の影響を色濃く残しています。
アベンジャーズとサノスの壮絶な戦いの後の世界を描く作品として、マーベルファンの間でも多くの注目を集めていました。

トニー・スターク亡きあとのピーター・パーカーの成長を描く今作では、トニーの形見ともいえるアイテムが登場します。
そのアイテムの名前に関して、あるドラマとの関連性が指摘されています。

※この記事には『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

ハワード・スタークの元カノ説?

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』にはピーター・パーカーへの形見として、トニー・スタークのサングラスが送られています。
しかしそのサングラスには人工知能「イディス」が搭載されており、世界中の防衛システムを操ることもできたり、スターク製の人工衛星に搭載された高性能ドローンを操る機能を有しています。

そんなイーディスの名前が実は、ドラマ『エージェント・カーター』に登場するキャラクターで、ハワード・スタークの元カノ、イディス・オベロンが由来しているのではないかといわれています。

その推測について今作に脚本家であるクリス・マッケーナ氏とエリック・ソマーズ氏がインタビューで回答を示しています。

'Spider-Man: Far From Home' Writers Take on Biggest Fan Theories

『そのことに関する本当の答えが欲しいなら、私たちはトニーがすべてのシステムの名前に、特徴的なイニシャルで名づけることを知っていました。そして今回は偶然にもイディスでした。

イディスは「Even In Death I'm The Hero(死んでもヒーロー)」という意味の頭文字をとったものだといわれています。これがたまたまイディス・オベロンと被ったと話しています。

本当に偶然の賜物だったのかはわかりませんが、偶然にしてはハワード・スタークに関連したキャラクターというのも面白いですよね。

『エージェント・カーター』でのイディスは特にメインキャラクターというわけではありませんでしたが、もし今後なにかしらのかかわりが明らかになった場合は、大きな伏線となるので、注目はしておきたいところですね。

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