『スパイダーマン:FFH』は『エンドゲーム』の”5年後問題”をどのように扱う?監督がコメントで明かす

      2019/08/10

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※この記事には『アベンジャーズ/エンドゲーム』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

世界中で多くのマーベルファンを感動させたマーベル・スタジオ最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』

ロバート・ダウニーJr.やクリス・エヴァンス、クリス・ヘムズワースのMCU卒業作品としても注目されていましたが、ただシリーズの最終作というわけではありません。

早くも夏には新作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の公開が控えています。
そんなスパイダーマンの新作は『エンドゲーム』とどのようにつながっていくのでしょうか?

※この記事には『アベンジャーズ/エンドゲーム』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

ピーターの親友たちも消滅していた?

『アベンジャーズ/エンドゲーム』の監督であるジョー・ルッソ氏は海外メディアのインタビューで、『エンドゲーム』と『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が5年後問題にどのように対処するのかをコメントしました。

Avengers: Endgame Director Explains Spider-Man: Far From Home Timeline

『サノスのスナップから幸運にも生き残った人々は、戻ってきた人たちよりも5歳年上だ。スパイダーマンが(「エンドゲーム」のラストで)高校で親友に会えた理由は、彼らもまたスパイダーマンのように消滅したいからだ。もちろん消滅したいないクラスメイトたちはすでに卒業して今は大学にいるかもしれない。』

『エンドゲーム』では残されたアベンジャーズたちが量子世界を利用したタイムトラベルで、過去からインフィニティストーンを集め、サノスの襲撃から5年経過した現代で再びスナップを行い、消滅した人々をよみがえらせました。

消滅した人々にとっては一瞬の出来事ではありますが、生き残った人々はすでに5歳年を取っており、その差は今後のマーベル映画でも影響してくることでしょう。直近の『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』では特にです。

既に公開された予告編にはピーターをはじめ、親友のネッド、ミシェル、フラッシュなどのクラスメイトも登場していました。見た目や会話からして5年の年月を経ているキャラクターはいなそうで、全員ピーターと同い年のように見えました。

今回のジョー・ルッソ監督のコメントから、少々都合が良い気もしますが、ピーターのクラスメイトたちも同じように消滅していたことになります。

もちろんネタバレ防止のため、『ファー・フロム・ホーム』にもフェイクの映像が紛れ込んでいる可能性も捨てきれません。
また過去の関係者からのインタビューでは、今作が『エンドゲーム』のラスト直後から始まるといった内容のコメントもありました。

果たしてマーベル・スタジオはこの5年間というときの流れとキャラクターたちの年齢の差をどのように対処していくのでしょうか?まずは『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』で確かめてみましょう。
映画は2019年夏に日本公開予定です。

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