『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』、トビー・マグワイアのスペイン版吹替俳優が出演? ー 本人がコメント

この記事を書いた人

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ( @frc_watashi_ame )です。

現在製作を進めているMCUシリーズの『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』。今作はかねてからマルチバース設定の導入による過去のスパイダーマン俳優の出演に関するうわさが幾度となく報じられてきたが、今のところ確証のある情報は伝えられていない。

またもやこれらの情報に関するもので、今作の製作に関与している俳優の気になるコメントが入ってきた。

マグワイアの吹き替えを担当?

サム・ライミ監督版『スパイダーマン』3部作で、主演のトビー・マグワイア吹き替えを担当したスペインの俳優ロジャー・ペラは、自身が現在製作中の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』に関与していることを明らかにした。

Spider-Man 3: Tobey Maguire’s Voice Dub Actor Confirms Involvement In MCU Movie

彼は『スパイダーマン』以外でも何度かトビー・マグワイアの吹き替えを担当しており、もし彼が関与しているとなれば同じキャラクターに声を吹き込んでいる可能性も十分にあり得るだろう。

一方で別の海外メディアミステリオを演じたジェイク・ギレンホールの吹き替えの可能性もあるとしているため、実際のところは核心をつかむことはできていない(もちろんミステリオの再登場でもだいぶスゴイことだが)。

ちなみに似たような事例だと、『ワンダヴィジョン』にてエヴァン・ピーターズ演じるピエトロ・マキシモフの吹き替えを担当していると漏らしてしまったスペインの俳優ロディ・マーティンはその後に作品から降板させられるという事件が起きている。
結果的には本当に『ワンダヴィジョン』にエヴァン・ピーターズが出演していたのだから、大きなネタバレであったことは間違いないだろう。

もし今回のロジャー・ペラの発言によって、彼が降板させられたという情報が入ってくれば、逆にトビー・マグワイアの出演を裏付けてしまうことにもなりかねないだろう。

果たして『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は夢の実写版スパイダーバースが実現することになるのだろうか?映画は2021年12月17日に全米公開予定だ。

関連記事を読む

コメントをする