「ソウルストーンはアイアンマンが既に持っている?」ファンが新たな理論を主張

      2018/04/03

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ゆとぴ

 

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※この記事には『アベンジャーズ/インフィニティウォー』のネタバレが含まれている可能性があります。苦手な方はご注意ください。

S.H.フィギュアーツ アイアンマン マーク50 アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

出典:© 2018 MARVEL、© BANDAI

『アベンジャーズ/インフィニティウォー』の公開日がアメリカでも4月27日と繰り上げられ、ますます盛り上がりを見せていますね。

今作の謎の一つとしていまだに議論されているのが、インフィニティストーンのうちの未だに登場していないソウルストーンの居場所

最近公開された公式プロモアートでは、ソウルストーンに関する新たな理論が展開されています。

※この記事には『アベンジャーズ/インフィニティウォー』のネタバレが含まれている可能性があります。苦手な方はご注意ください。

ソウルストーンは既に登場している?

公式のプロモアートとして、インフィニティストーンとキャラクターを関連付けたような画像が公開されました。


それぞれのストーンに、所持者、または初登場した作品の主人公が中心に描かれたアートとなっています。

上の段から、

  • スペースストーン⇒『キャプテン・アメリカ/ザ・ファーストアベンジャー』にテッサラクト(四次元キューブ)として登場。『ソー ラグナロク』にてロキがアスガルドから盗み出す。
  • パワーストーン⇒『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』にオーブとして登場し、後にノヴァ軍が保管。
  • タイムストーン⇒『ドクターストレンジ』にアガモットの眼として登場。ドクターストレンジがカマータージの図書館に保管。
  • リアリティストーン⇒『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』にエーテルとして登場。後にコレクターが保管するが、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』にて襲撃に遭い、現在は所在不明。
  • マインドストーン⇒『アベンジャーズ』にてロキの杖として登場。『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』でヴィジョンの額に収まる。
  • ソウルストーンアイアンマン?

ソウルストーン以外は既に少なくとも1作品は登場しています。
それぞれ様々な形態と名前を持っているのも特徴。
ソウルストーンは今まで「オーディンのアイパッチ説」「ヘイムダル説」「ワカンダ説」と展開されていましたが、結局のところ依然として居場所は不明なまま『インフィニティウォー』を迎えようとしています。

そのソウルストーンと関連づいているのが、なぜかトニー・スターク/アイアンマンだということについて疑問を持つ人も多いでしょう。それではどのような理論が展開されているのでしょうか?

New 'Avengers: Infinity War' Fan Theories Tie Iron Man to an Infinity Stone

アークリアクター説

もっとも支持をされているのが、ソウルストーン=アークリアクター説。
アークリアクター自体は、『アイアンマン』にてトニー・スタークが自身の生命維持装置として小型版を製作しています。

このアークリアクターが、何らかのところでソウルストーンと関連しているのではないかということです。
『アイアンマン2』では、トニーの父ハワード・スタークと、イワン・ヴァンコ / ウィップラッシュの父アントン・ヴァンコが共同研究していたことが明らかになっており、このあまり掘り下げられていないところで、ソウルストーンが関わっているという説です。
アークリアクター自体、不思議なエネルギー装置でもあり、それをどのようにして作り出したのかは、ハワードやトニーしか知りえない。

もしアークリアクターにソウルストーンの力が加わっているのならば、『アベンジャーズ』にてトニーがロキの杖で精神を操られなかったのも納得がいきます。

果たしてアークリアクターとは何なのだろうか?

トニー・スターク=ソウルストーン説

もう一つはなかなかぶっ飛んでいますが、トニー・スターク自身がソウルストーン説です。
『アイアンマン2』でハワードがトニーへ残したビデオで、「私の最大の創造物」だとトニーのことを表していました。

またスターク夫妻が老齢でトニーを授かったというのもこの理論を裏付ける一つと紹介されています。
正確に夫妻の年齢は分かりませんが、『シビルウォー』の冒頭に登場したトニーの記憶を使った回想では、2人とも白髪となっており、まだ若いトニーのような子供がいるには、見た目のバランスがおかしい気もします。

他にもハワード・スタークは研究に専念していたにもかかわらず、いきなり結婚からの家庭を持ったことにも違和感があると主張しています。

そしてもしトニーがソウルストーンならば、先ほども言った通りに『アベンジャーズ』でロキが精神操作をできなかったのも理解できます。

もしこの理論が正しければ、ソウルストーンはMCUシリーズ1作目から登場していたことになります。

映画グッズも裏付ける?

『アベンジャーズ/インフィニティウォー』のグッズのカップにも、今回の説を裏付けるようなデザインが施されています。

Avengers Infinity War cups released! from r/marvelstudios


※画像が表示されない場合はこちらをクリック

それぞれのインフィニティストーンの文字に、ヒーローたちが並ぶデザイン。
この関連性がインフィニティストーンの所有を意味しているのかは微妙なところもありますが、確かにソウルストーンにはアイアンマンとウォーマシンが描かれています。

たぶん映画を観るまでわからない

妄想は膨らむばかりです。
先ほど紹介したプロモアートは何ら意味がないのかもしれませんし、絵面的にアイアンマンを配置しただけなのかもしれません。

しかし確かにロキに操られてなったトニーにはいまだに違和感がありますよね。
今まで張られてきたすべての伏線が『アベンジャーズ/インフィニティウォー』や4作目で判明するとも監督は話していました。

果たしてソウルストーンはどこにあるのか?

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