『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』、ソニー単独製作だったらどうなってた ー 登場予定ヴィランが判明

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

Twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

Instagram:@frc_hero

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ(@frc_watashi_ame)です。

MCUシリーズの最新作として公開を引けている映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は、スパイダーマンの映像の権利を持つソニー・ピクチャーズと、マーベル・スタジオの共同制作という形の作品としては3つ目となっている。

しかしここまでたどり着くのには、様々な”騒動”があったことを覚えている方も多いと思うが、もしも3作目がソニー・ピクチャーズ単独での製作となっていた場合の企画案を主演のトム・ホランドが海外メディアのコライダーのインタビューのなかで明らかにした。

『多くのことがうまくいかなかった時期があったため、3作目の映画がクレイヴン・ザ・ハンターが登場する映画になる案がありました。ジョン・ワッツ監督が売り込んできたものです。それは本当にクールでした。詳細は明かせませんがとても楽しいものです。』

2019年、突然これまでうまくいっていたソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオの関係がこじれた時期があり、一時はスパイダーマンがMCUシリーズを離脱するまで、二社の関係が急速に悪化したことがあった。
その際にジョン・ワッツ監督が提案したのが、ヴィランにクレイヴン・ザ・ハンターを登場させるというものだったのだ。

結果的には二社の新たな契約が結ばれたことによって企画はなくなったが、現在ではこれまで以上に協力関係が密接になっているソニーとマーベルによってそれを超えるレベルの超大作が公開されようとしている。

ちなみにクレイヴン・ザ・ハンターについてはソニー・ピクチャーズのソニーズ・スパイダーマン・ユニバースシリーズの方で、アーロン・テイラー=ジョンソンが主演する形で単独映画の製作が予定されている。この映画も今後MCUシリーズのスパイダーマンとのクロスオーバーに注目が集まっている。

多くの困難を乗り越えたことで実現した『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』。次なるスパイダーマンの展開の始まりとも言える今作は2022年1月7日に日本公開予定だ。

関連記事を読む