ソニー、『ゴーストバスターズ/アフターライフ』続編を製作へ ー 正統続編のさらなる新作

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ソニー・ピクチャーズは人気SF映画シリーズの『ゴーストバスターズ』の新作映画を製作することを、イベントの「CinemaCon」のプレゼンテーションのなかで、『ヴェノム3』とともに正式に発表した。

新作は元祖の作品の正統続編として製作された『ゴーストバスターズ:アフターライフ』の続編として製作されると伝えられている。キャストなどの続投については明らかにされていない。

『ゴーストバスターズ:アフターライフ』は元のシリーズの数十年後を舞台にした作品で、イゴン・スペングラー博士の孫であるフィービー(マッケナ・グレイス)を主人公とした作品。このほかにもかつての映画に出演した懐かしのキャストも登場していることから、往年のファンを喜ばせた作品となっていた。このほかにも『ストレンジャー・シングス』で評価されたフィン・ウルフハードもフィービーの兄トレヴァー役として出演していた。

新作ではこの『アフターライフ』のその後になるとされており、祖父たちのようにゴーストバスターズとして活躍したフィービーたちが、次にどのようなゴーストたちを退治していくのか注目だ。
また今作に『アントマン』でも有名なポール・ラッドも出演しており、彼の再出演についても注目されている。

今後『ゴーストバスターズ』の新作について新たな情報が入り次第お知らせしていく。

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