『ヴェノム2』トム・ホランド出演にソニーは”ノーコメント” - 否定的な立場も取らない理由とは?

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現在撮影が行われているソニー・ピクチャーズのスパイダーマンのスピンオフ映画『ヴェノム2』。2018年にトム・ハーディ主演で大ヒットを記録した映画の正統な続編で、今作には宿敵カーネイジとの対決も描かれるといわれています。

そんな今作に以前からピーター・パーカー/スパイダーマンを演じるトム・ホランドが出演すると噂されていますが、このことについてソニー・ピクチャーズはノーコメントを貫きました。

否定的な立場でもない理由とは?

海外メディアのディスカッションフィルムの記者は、『ヴェノム2』にトム・ホランドの出演があるのかどうかを直接ソニー・ピクチャーズに質問を投げかけました。
その質問に対するソニー・ピクチャーズの対応をツイッター上で共有しています。

内容をざっくりと説明すると、昨年末にソニー・ピクチャーズに対して『ヴェノム2』へのトム・ホランド出演の真偽を問い、返答が「ノーコメント」であったことを共有しています。

そして記者の経験上、ノーコメントというのはこの話が真実である可能性が高いことを示すとしています。

ハリウッドの映画製作スタジオはこういった繊細で流動的なことに対しては、大体ノーコメントの立場を貫くのが良くあります。今回のトム・ホランドの出演に関しても、今まさに交渉が進行中の事柄でうかつにコメントできないというのが本音でしょう。

昨年に結ばれたとされるマーベル・スタジオの親会社であるウォルト・ディズニー社とソニー・ピクチャーズの新たな契約を考えると、トム・ホランドの『ヴェノム2』の出演は現実味もあります。

「スパイダーマンが複数のユニバースを行き来する」という正式なコメントがある以上、ソニー・ピクチャーズが展開するスパイダーマンのユニバースに、トム・ホランドのスパイダーマンが登場することは何ら不思議なことではありません。

果たして実写スクリーンの中で、新世代のスパイダーマンとヴェノムが共演することはあるのでしょうか?

『ヴェノム2』は2020年10月2日に全米公開予定です。

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