単独映画版『フラッシュ』、2019年後半に撮影開始か?『ファンタスティックビースト』との兼ね合いも

   

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DCEUシリーズの新作として製作が予定されているエズラ・ミラー主演の『フラッシュ』
以前から撮影開始は2019年の初頭に行われると予想されていましたが、最新の情報によると少しずれ込む可能性が出てきました。

Flash Standalone Movie Pushes Start Date, Eyes 2021 Release (EXCLUSIVE)

海外メディアのバラエティによると、製作している脚本に微妙な変更が加えられたため、映画の撮影開始時期を2019年初頭から、下半期に移動したと伝えています。合わせて公開日については2021年になるのではないかとも報じています。

今回脚本の微妙な変更でなぜここまで後ろ倒しになったのかというと、エズラ・ミラーが『ファンタスティックビースト』3作目の撮影と重なってしまうからだと伝えています。
エズラ・ミラーはクリーデンス・ベアボーン役としてシリーズ1作目から登場しており、日本でも2作目が11月に公開予定です。

製作が遅れてしまうのは、それだけ公開も遅れることを意味します。当初は『フラッシュポイント』というタイトルだったころは2020年公開でした。
その後今作はコミックの「フラッシュポイント」を原作にしない新たなストーリーで製作されると伝えられ、仮題もそのまま『フラッシュ』となっています。そして公開日も2020年から2021年に移動されました。

今作は2017年公開のマーベル映画『スパイダーマン:ホームカミング』の脚本家ジョナサン・ゴールドスタイン氏とジョン・フランシス・デイリー氏が監督を担当する予定です。

果たしてDCのスピードスターがビッグスクリーンで見れるのはいつのなるのでしょうか?注目していきましょう!

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