単独映画『ブラックウィドウ』のあらすじが公開か?『アベンジャーズ』以前の活躍を描く

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

twitter:@frc_watashi_ame

instagram:@yutopipi_frc

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ( @frc_watashi_ame )です。

MCUシリーズは数々の新作映画を計画中で、なかでも女性ヒーローが活躍する作品の開発を行おうとしています。

その中の一つにスカーレット・ヨハンソン演じるブラックウィドウの単独映画があります。
依然として公式発表はされていませんが、複数の海外メディアから計画が水面下で進んでいることが報じられています。

今回は今作のあらすじと思われる情報が入ってきました!

『アベンジャーズ』以前のブラックウィドウの活躍が描かれる?

海外メディアはMCUシリーズの新作として計画されているといわれる『ブラックウィドウ』のあらすじを公開しています。

‘Black Widow’ Movie Synopsis Possibly Revealed

『ブラックウィドウ(別名ナターシャ・ロマノフ)はKGBによって生み出され、、KGBは彼女を究極のスパイに育て上げる。ソ連が崩壊すると、政府は彼女を殺害しようと企てます。そんな彼女は現在、フリーランスのスパイとなっています。単独映画では、ロマノフがソ連の崩壊から15年後にアメリカでの居場所を見つけるでしょう。』

※公式情報でありませんのでご注意ください。

ブラックウィドウのシリーズ初登場となったのは、『アイアンマン2』でありSHILEDのエージェントとして、トニー・スタークの監視を行っていました。映画終盤ではその正体を明かしています。
2012年『アベンジャーズ』ではヒーローたちとともにアベンジャーズの創設メンバーとしてチタウリの軍隊と戦います。

その後も『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』『シビルウォー/キャプテン・アメリカ』、そして『アベンジャーズ/インフィニティウォー』などのどれも主要キャラクターとして欠かすことのできないキャラクターへと成長しています。途中にはブルース・バナー/ハルクとのロマンスもありました。

彼女の過去は今までほとんど語られたことはありませんでしたが、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』では、彼女がKGBの暗殺者として育てられ、不妊手術を受けさせられたことが明かされていました。

おそらく単独映画ではその過去に関する詳細が明かされるのではないかと予想されます。

『ブラックウィドウ』の監督にはケイト・ショートランド氏が内定しているといわれ、MCUフェイズ4以降の作品として計画されています。

今回の記事どう思う?
シェアしてみよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です