『ブラックウィドウ』のメインヴィランが判明? - オーディション情報から予測される

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MCUシリーズのフェイズ4以降の作品として製作の噂がされている、スカーレット・ヨハンソン主演の『ブラックウィドウ』
海外からの情報によると、水面下で様々な動きがされていることが判明しています。

そんな中、今回は映画にブラックウィドウと対決するとみられるメインヴィランに関する情報が入ってきました。

ヴィラン役として30~45歳の黒人俳優を募集中?

海外の複数のメディアによると、『ブラックウィドウ』に登場するメインヴィランと思われるキャスティングのオーディション情報が出回り始めていると報じられています。

Marvel’s ‘Black Widow’: New Details Revealed on Main Villain

募集内容は「30~45歳の黒人またはアフリカ人俳優」といった内容。
今作はブラックウィドウの故郷であるロシアが舞台と思われており、レッドガーディアンなどの登場が噂されていました。

しかし今回の募集内容から、海外メディアではタスクマスターの登場が予想されています。

タスクマスターはほかの人間の技などを写真のようにコピーし、完全再現できる(超人というわけではない)元傭兵で、コミックでは中年の黒人男性として描かれていました。

昨年にはフィギュアブランドのマーベルレジェンドからタスクマスターが突然ラインナップされ、実写映画の方に登場するのではないかともささやかれていました。

果たして今作ではどのようなブラックウィドウの過去をめぐることになるのでしょうか?以前にはR指定作品になるともいわれていましたが、マーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏はそれを否定。従来通りファミリー層向けの作品として製作される予定です。

『ブラックウィドウ』は2020年夏に公開予定と噂されています。

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