ザック・スナイダー監督、『ジャスティスリーグ』続編コミックの可能性について言及 ー 「ファンのサポート次第」

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『ジャスティスリーグ:ザック・スナイダーカット』の配信が始まったことで、様々な裏話などを明かしているザック・スナイダー監督。
今作はすでに多くの批評家やファンからも好意的な支持を得ているが、続編が製作されることはないといわれている。

壮大な構想を持っていた今作の続編はコミックでのリリースも検討されているというが、その可能性について監督がコメントをした。

ジョーカーやロビンも登場か

海外メディアのインタビューに答えたザック・スナイダー監督は、『ジャスティスリーグ』の続編コミックのリリースについて実際に話し合ったことを明かしている。

JUSTICE LEAGUE: Zack Snyder Reveals Scrapped Plans For Comic Book Sequel And Spinoff With Jim Lee – EXCLUSIVE

『私はそれについてジム・リー(DCコミックスのCCO)に話しました、私たちは文字通りのコミック、大規模な計画を持っていました。バットマンに起こったこと、ジョーカーに起こったこと、ロビンに起こっことのような、ジョーカーとロビン(のバックストーリー)でのミニストーリーをやりたかった。』

『ジャスティスリーグ』自体の続編だけではなく、『バットマンVSスーパーマン:ジャスティスの誕生』で出来事自体は示唆されていた、ジョーカーとハーレー・クインに殺害されたバットマンの相棒であるロビンのストーリーも明かすことを考えていたようだ。

DCEUシリーズでは示唆だけされて具体的なその内容が明かされる機会は無くなってしまっている。唯一残されているコミック版のリリースだが、その実現可能性についても様々な事情によって阻害されており、あとはファンのサポート次第だと語っている。

ザック・スナイダー監督のファンの支持も以前からかなり大きなものであり、『ジャスティスリーグ:ザック・スナイダーカット』自体も長年に及ぶネット上の活動によって実現している。

果たして再びファンのサポートによって続編が実現することはあるのだろうか?媒体が映画だろうとコミックだろうと、非常に期待をしておきたいところだ。

『ジャスティスリーグ:ザック・スナイダーカット』は日本でも初夏に配信&Blu-rayの発売が決定している。

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