映画『バービー』について、シム・リウが語る-『バービーを表現するのに人種は関係ない』

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さくし

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世界中で大人気のバービー人形マーゴット・ロビー主演で実写化。ビジュアル、その方向性の両面で注目が集まる映画『バービー』。2023年に公開予定の今作は主演のマーゴット・ロビーのほかにケン役にはライアン・ゴズリング、MCU作品『シャン・チー』で一躍有名になったシム・リウが出演している。

その予告編が公開されるや否や、その奇抜性は世間を賑わした。『2001年宇宙の旅』をオマージュした予告編は想像されていたバービー人形とは大きく異なっていたからだ。
今回監督を務めるのはグレタ・ガーウィグ監督。半自伝的作品『レディ・バード』は初監督作品でありながら批評家から絶賛されアカデミー賞でも作品賞、監督賞、脚本賞にもノミネートされた過去を持つ実力派監督だ。
そんな監督であるからこそいまだ作品の多くが謎に包まれている今作。出演しているシム・リウがインタビューにて”ダンスシーン”について初めて口を開いた。

“大掛かりなダンスのシークエンスについては、とてもよく覚えています。グレタはキャスティングにとても気を遣っていました。体型や体格の違う人、障害のある人など、さまざまな人を起用して、このダンスに参加させることができたのです。「バービーやケンになるには、ブロンドや白人、X、Y、Zである必要はないのだ」というメッセージのもと、このダンスに参加することができました。”

また、アジア系であるシム・リウも孤独感を感じない映画となっており、それが内容に反映されているという。

“撮影現場では、決して孤立することはありませんでした。毎日、どこの国の人であろうと、お互いの違いを認め合うキャストと一緒に仕事をしているような気がします。映画を観れば、それがスクリーンに反映されているのがわかると思います。”

監督の過去作からもただの実写映画ではない雰囲気を醸し出している今作。一体」どのような作品になるのだろうか。

『バービー』は2023年7月21日(金)全米公開予定!

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