シー・ハルク、CGのボディサイズ縮小を求められた ー VFX担当者がコメント

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マーベルの新作ドラマとして先日予告編も公開された『シー・ハルク:ザ・アトーニー』
今作は予告にもある通りブルース・バナー/ハルクの従姉妹であるジェニファー・ウォルターズがハルクの力を得るで、シー・ハルクになるといった内容になっている。

コミックでのシー・ハルクはハルクほどの体格ではなくとも、長身で筋肉質な描かれ方をすることが多いのだが、どうやらドラマ版では少しだけ体格を抑えて描かれていることを今作のVFXアーティストが明かしている

『私は「シー・ハルク」のためにVFX製作をしている会社にいました。どうやらシー・ハルクは早い段階では大きめになっていたようですが、修正メモでは「彼女を小さくする」と書かれていました。私たちはその時はいつも(「ソニック」のときにやったように)呆れますがが、結局のところ、アーティストは命令に従わなければなりません

VFXアーティストとしては修正指示に対してすこし嫌気がさしているようなコメントをしているが、(おそらく)マーベル側からは少しばかりシー・ハルクを控えめに描いてほしいのが要望だったようだ。

理由についてはわからないが、少なくとも予告編では人間離れしたスタイルになっていることはよくわかる。ただスマート・ハルクと比べても小さめではあるため、それがドラマでどのような影響があるかは気になるところ。

一方で体格が幾分か小さくなっていたとしても、シー・ハルクとしてのパワーは変わっておらず、映像では複数の鋼鉄の回転刃を素手で破壊するシーンも確認されていた。すべてにおいてハルク並のパワーを持っていることはしっかりと描かれている。

彼女自身のCGについては賛否両論あるが、果たしてドラマではどのような活躍を見せてくれるのだろうか?
『シー・ハルク:ザ・アトーニー』は2022年8月17日よりDisney+ (ディズニープラス)で配信開始予定だ。

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