『シー・ハルク』にまさかのキャラが登場か? ー 名誉毀損裁判の関係者とも

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※この記事には『シー・ハルク:ザ・アトーニー』のネタバレが含まれている可能性があります。ご注意ください。

Disney+ (ディズニープラス)で配信を予定しているマーベルドラマ『シー・ハルク:ザ・アトーニー』は、ブルース・バナー/ハルクの従姉妹のジェニファー・ウォルターズを主人公とした物語になっており、彼女の職業がスーパーヒーローなどに関わる事件を担当する弁護士ということで、様々なキャラクターの登場がウワサされている。

そんな今作にまた新たなキャラクターの名前が浮上した。
それがファンタスティック・フォーの岩の体を持つ大男のシングだ。

海外メディアが共有した情報によると、シングは俳優のジェイソン・シーゲルが演じており、彼はモーションキャプチャースーツを着て撮影に参加していると報告されている。またシングは名誉毀損の裁判に関わっているともされている。

あまりに突拍子もないニュースのためどこまで本当なのかを推測することは難しいが、直近の映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』でのミスター・ファンタスティックのサプライズを考えると全くありえない話でもない。

ただ彼の場合はマルチバースという特殊な環境だったために実現できたことで、メイン世界であるアース616ではまだファンタスティック・フォーは登場したことはない。単独映画も予定されているが、果たしてどこまで本当のことなのだろうか?

『シー・ハルク』はこの他にもチャーリー・コックス演じるマット・マードック/デアデビルが同じ弁護士という共通点から登場するとも言われており、されにはクリステン・リッター演じるジェシカ・ジョーンズの名前も挙がっている。

あまりに大きな期待をしすぎると、自ら肩透かしをしてしまうことがあるために半信半疑の心持ちでいたほうが良いが、新たなハルクの物語として『インクレディブル・ハルク』以来の新作がどのようなストーリーになるかは注目をしていきたいところだ。

『シー・ハルク:ザ・アトーニー』はDisney+ (ディズニープラス)で2022年8月17日より配信開始予定だ。

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