『シー・ハルク』、主演にタチアナ・マスラニーが決定か - 撮影は来年初めに

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Disney+ (ディズニープラス)で配信を予定しているマーベルの新作ドラマ『シー・ハルク』
先日にはエグゼクティブプロデューサーに決定や、撮影が2021年2月から始まるとも伝えられていた。

そんな『シー・ハルク』の気になる主演女優がついに決定したと海外メディアから伝えられている。

マーク・ラファロの出演は?

海外メディアのDeadlineは、マーベルドラマ『シー・ハルク』の主演女優に、タチアナ・マスラニーが決定したと報じている。

‘She-Hulk’: Tatiana Maslany Lands Title Role In New Marvel Series

公式情報はまだないが、ほぼ確定的なものとして伝えている。

タチアナ・マスラニーは『オーファン・ブラック』でエミー賞プライムタイム・エミー賞俳優賞主演女優賞ドラマ部門を受賞した実力派の女優。
『シー・ハルク』では主人公のジェニファー・ウォルターズを演じ、同時に緑の肌を持った怪力ヒーローのシー・ハルクを演じることとなる。

今作の脚本にはジェシカ・ガオ氏が就任しており、執筆活動は撮影に向けて大詰めに差し掛かっているだろう。

シー・ハルクは、ブルース・バナーのいとこで弁護士であるジェニファー・ウォルターズが暗殺者に重傷を負わされ、ブルースの血を輸血されたことによって、ハルクの力を得たという設定がある。
そのため今作にはブルース・バナーの存在も欠かせないのだ。

以前の報道でブルースを演じるマーク・ラファロが『シー・ハルク』に出演するための契約にサインしたとも報じられていた。また出演に対する交渉も行われていたことが本人の口から明らかにされている。

今後のMCUは映画とドラマの間の関係がより重要になることを考えれば、ブルース・バナー登場の可能性は高いとみていいだろう。

果たして『シー・ハルク』はどのようなストーリーになるのだろうか?今作は2022年頃に配信予定といわれている。

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