『シー・ハルク』タチアナ・マスラニー、撮影時はモーションキャプチャースーツを着ていたことを明かす ー シー・ハルクはフルCGに

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

Twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

Instagram:@frc_hero

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ(@frc_watashi_ame)です。

Disney+ (ディズニープラス)で配信を予定しているマーベルドラマ『シー・ハルク』では、マーク・ラファロが演じたブルース・バナー/ハルクの従姉妹ジェニファー・ウォルターズがシー・ハルクとして生まれ変わる物語を描く事になっているが、そのシー・ハルクがどのようにして実写で描かれているのかはいまだ明らかにされていない。

そんなファンが気になる点について主演のタチアナ・マスラニーが、撮影時のことを海外メディアのインタビューで振り返ってくれた。

『それは全てCGです。私はずっとモーションキャプチャーを使用しています。頭のてっぺんに小さな頭がついたモーションキャプチャーの装備を使用しています。』

この手法はハルクを演じるマーク・ラファロと同じもので、シー・ハルクでもハルク同様にフルCGで再現していることが明らかになった。

現状では実写のシー・ハルクの姿は殆どわかっていないが、コミック通りならばスマートで筋肉質な肉体をもち、緑の肌をした女性の姿であると予想される。簡単に再現するならば筋肉は女優が持っているものを活かしつつ、肌を緑色に塗れば済むのだが、さすがに今の時代では通じないと考えられる(ガモーラは実際に塗っているが)。

またシー・ハルクの人間離れした筋肉や高身長な姿を表現するためにもCGを使っていることが考えられるため、ドラマではより力強い姿になっていることが予想できるだろう。

果たしてタチアナ・マスラニーが演じるシー・ハルクはどのような姿でMCU世界にデビューするのだろうか?今後の情報には注目をしておこう。
『シー・ハルク』はDisney+ (ディズニープラス)で配信予定だ。

関連記事を読む