【プロット情報追加】『シー・ハルク』配信開始日が判明か? ー 月1のマーベル新作が更新かも

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MCUシリーズとしてDisney+ (ディズニープラス)で配信予定のドラマ『シー・ハルク』
今作は年内に配信されると言われているが、未だに明確な配信開始日については明らかにされていない。

現在は編集作業を行っていると思われるが、今回突然英国のマーベル公式サイトにて『シー・ハルク』の配信日が明らかにされたことで話題になっている。

サイトによると『シー・ハルク』は2022年8月17日より配信を開始すると書かれているようだ。ただ既に該当ページの文言は削除されてしまっており、なんらかの理由でフライングしたのだと推測されている。

もちろん公式に解禁されているものではないため、今後情報が変わることはありえないことではない。

加えて今作の概要も判明している。

『新しいコメディシリーズでは、ブルース・バナーが従姉妹ジェニファー・ウォルターズを助けるために緊急輸血をしたらなにが起きてしまうだろうか?彼女もハルクの力を受け取ってしまう。タチアナ・マスラニーは超人関連の訴訟を専門とする弁護士であるジェニファーを演じる。マーク・ラファロはアボミネーションを演じるティム・ロスと一緒にハルクとして戻ってくる。』

もし8月配信となれば日本では3月の『ムーンナイト』から続く月1のマーベル新作記録が更新されることになる。
4月には『モービウス』、5月は『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』、6月は『Ms.マーベル』、そして7月は『ソー:ラブ&サンダー』が公開される予定だ。

8月が過ぎると11月の『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』まではしばらくお休みとなるが、ハイクオリティな映像作品がここまでのハイペースでの供給はマーベル・スタジオだからできることだ(『モービウス』はソニー製だが)。

ちなみに『シー・ハルク』は先日に行われた試写での反応があまり芳しくなかったことが伝えられており、現在は改善のためにテコ入れが行われていると言われている。またデッドプールのように”第四の壁”を超えて視聴者に話しかけるキャラクターでもあるため、MCUシリーズとしては初の試みであることも注目されている。

『シー・ハルク』はタチアナ・マスラニー主演で、ブルース・バナー/ハルク役のマーク・ラファロ、アボミネーション役のティム・ロスも出演予定だ。

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