『シー・ハルク』撮影現場でハルク役マーク・ラファロが目撃 ー 記念撮影をする姿が確認

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MCUシリーズのドラマシリーズとして現在撮影が行われている『シー・ハルク』では、新たなヒーローであるジェニファー・ウォルターズ/シー・ハルクが登場してくることになっているが、コミックではブルース・バナー/ハルクの従姉妹でもあるのだ。彼女は暗殺事件に巻き込まれたことでブルースの血を輸血されたことでハルクの力を得るという経緯がある。

そのため今作にもブルース・バナーの存在は必須であり、すでにマーク・ラファロが出演することは明らかにされている。そして今作の撮影現場でついに彼の姿が確認されたのだ。

女優のアナイス・アルモンテは自身のFacebookにて、『シー・ハルク』の撮影現場で一緒になったマーク・ラファロとの2ショット写真を投稿(現在は削除)。このほかにもドラマロゴの付いた椅子に座って作業するスタッフの姿や、カメラ越しの撮影セットの様子なども投稿している。

マーク・ラファロはおなじみのモーションキャプチャースーツを着ており、顔にもモーションキャプチャ用のドットが付けられていることからハルクとして出演していることがわかる。おそらくは『アベンジャーズ/エンドゲーム』後のストーリーになるため、スマートハルクが再び現れることになるのだろう。

ドラマでのブルースとジェニファーの設定がコミック通り従姉妹になるかはわからないが、少なくともジェニファーがハルクの力を得るオリジンは描かれていくと思われる。今作にはほかにも『インクレティブル・ハルク』のメインヴィランであったアボミネーションを演じるティム・ロスも出演予定だ。

タチアナ・マスラニー主演の『シー・ハルク』はDisney+ (ディズニープラス)で独占配信予定だ。

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