『シー・ハルク』最終話に登場した”あのキャラ”は? ー あの作品にも繋がるか

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※この記事には『シー・ハルク:ザ・アトーニー』のネタバレが含まれています。ご注意ください。

MCUシリーズで最も奇抜で吹っ飛んだ作品としてある意味伝説となったドラマ『シー・ハルク:ザ・アトーニー』

人工知能のKEVINに苦情を言ったことで自分の思い通りのエンドを迎えることができやジェニファー・ウォルターズ/シー・ハルクの前に、惑星サカールから戻ってきたハルクが連れてきたのはなんと息子のスカーだった。

全くセリフもなく、誰が演じているかさえもわからないが、見た目はほぼハルクと同じようにグリーンの肌に筋肉質で大柄な姿であることがわかる。タトゥーのようなものもあり、民族衣装のような姿だったのも特徴的だった。

このスカーが今後の作品でどのように関与してくるのかは謎だが、ハルクに関するストーリーが展開していくことは確実だろう。

コミックでのスカーは名前がスカールと呼ばれていた。
ヴィランやヒーロー、またはアンチヒーローとしても活躍したことのあるキャラクターとなっている。母親はサカールの戦士であるカイエラ・ザ・オールドストロング。ハルクことブルース・バナーは妊娠中のカイエラが爆死したと思い、息子も死亡していたと思われていたが実は生き残っていた。スカールはハルクが自分を捨てたと思いこんで復讐しにやってくるが、のちに和解している。

ドラマではコミック同様にハルクの息子で、惑星サカール出身であることは間違いないようだが、ハルクに恨みを持っている様子は見受けられなかった
おそらくはブルースが眠りについていた『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』から『マイティ・ソー/バトルロイヤル』までの間で、ハルクが作った息子と思われるが、どのような経緯でブルースが地球につれてきたのかは気になるところだ。

ここから制作のウワサのある映画『ワールド・ウォー・ハルク』にもつながるのではないかと予想されている。コミックではハルクがアベンジャーズたちを相手に地球を滅ぼす寸前まで暴れまわる内容だが、今のスマートハルクとなった姿では全く同じストーリーになることは考えにくいだろう。果たしてスカーは今後のMCUシリーズでどのような役割が与えられるのだろうか?

今後新たな情報が入り次第まとめていく。

『シー・ハルク:ザ・アトーニー』はDisney+ (ディズニープラス)で全話配信中だ。

『シー・ハルク:ザ・アトーニー』が見放題

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