ドラマ『シー・ハルク』、2021年2月に製作開始の報道 - エグゼクティブプロデューサーも決定

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Disney+ (ディズニープラス)で製作を予定しているMCUシリーズの最新作『シー・ハルク』
ブルース・バナー/ハルクの従姉妹を主人公にした、女性版ハルクの活躍を描く今作だが、いよいよ製作に関する新しい情報が入ってきた。

主演女優はいまだ不明

海外メディアのThe Directによると、Disney+ (ディズニープラス)の新作ドラマ『シー・ハルク』が2021年2月にアメリカのアトランタで撮影を始めると伝えられています。

Marvel Studios’ She-Hulk Sets Production for Early 2021 (Exclusive)

アトランタではすでに『ファルコン&ウィンターソルジャー』の撮影も再開しているため、このままの状況ならば新型コロナウイルスの影響も少ないまま撮影が始まると考えられる。

また別の海外メディアは『シー・ハルク』のエグゼクティブプロデューサーに、映画監督でもあるカット・コイロ氏を採用したことも報じている。
彼女は『Showtime’s Shameless(原題)』やNetflixの『デッド・トゥ・ミー ~さようならの裏に~』などを手掛けている。

主人公のジェニファー・ウォルターズを演じる女優についてはまだ明らかにはされていない。
水面下ではオーディションなどが行われ、ほぼ内定してる女優が存在しているとみられるが、いつ頃情報解禁されるかは不明だ。

ちなみに以前にはドラマ『GLOW: ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』に出演したアリソン・ブリーの名前も挙がっていたが、結局のところ真実はわかっていない。

果たして『シー・ハルク』はどのようなドラマとして製作されていくのだろうか?今作は2022年に配信を開始すると予定されている。

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