『シー・ハルク』、エピソード数は少なくとも9話に? - 配信は2022年以降とも

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2021年はマーベル・スタジオが直接製作するMCUのドラマがDisney+ (ディズニープラス)でデビューする年で、この年からMCUシリーズの大きな転換を迎えることとなる。

そんななかでも主演女優が発表され、ますます注目度の上がるドラマ『シー・ハルク』の話数に関する情報が入ってきた。

2人の監督のコメントから推測

『シー・ハルク』でメガホンをとる予定のカット・コイロ監督は自身のインスタグラムにて、具体的に何話のエピソードを製作するかについて明らかにしている。

パイロット版、最終話、そのほかにも4つのエピソードを監督して、エグゼクティブプロデュースをしています。』

子のコメントに対して、同じく『シー・ハルク』でメガホンをとる予定のアヌ・バリア監督も自身のインスタグラムにて反応。次のようにコメントをしている。

『カット・コイロは私たちの先見の明のリーダーであり、(私も)ほんの数回のエピソードを監督しています!それは楽しいものになるでしょう!』

アヌ・バリア監督自身は以前に最低でも3話のエピソードを製作することがわかっており、このことから『シー・ハルク』が最低でも全9話になることが示唆されている。
もし事実ならば『ワンダヴィジョン』や『ファルコン&ウィンターソルジャー』の全6話よりも少し長めのシリーズとなる。

まだ全体像が見えていないため、話数は今後変更される可能性もあるが、マーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏は以前にドラマが「6話~10話ほどになる」とも話しているため、あながち間違ってはいないだろう。

『シー・ハルク』では主人公のジェニファー・ウォルターズ/シー・ハルク役にタチアナ・マスラニーが決定しており、映画でもおなじみのブルース・バナー/ハルク役のマーク・ラファロ、『インクレティブル・ハルク』でアボミネーションを演じたティム・ロスが出演することもわかっている。

ジェニファーの職業が弁護士ということもあり、法廷ドラマとしての側面もあるといわれており、一味違った作品を楽しむことができるかもしれない。

今後新たな情報が入り次第お知らせしていきます。

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