『シー・ハルク』、第四の壁を越えるキャラクターに? ー デッドプールスタイルへ

この記事を書いた人

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ( @frc_watashi_ame )です。

現在撮影が進んでいるDisney+ (ディズニープラス)ドラマ『シー・ハルク』は、ブルース・バナー/ハルクの従姉妹であるジェニファー・ウォルターズを主人公として描かれるシー・ハルクのオリジン作品になるといわれている。

ジェニファーが弁護士という特性上、法廷ドラマの側面も持っていると伝えられているが、ここにもう一つ、コメディ要素が加わってくるかもしれない。

視聴者に話しかけてくる?

海外メディアからの情報によると、ドラマ『シー・ハルク』のジェニファー・ウォルターズは、デッドプールのように第四の壁を越えて視聴者に話しかけてくるタイプのキャラクターになるとのことだ。

She-Hulk’s Disney+ Series Will Include Deadpool-Style Fourth Wall Breaking (Exclusive)

ジェニファーは自身がMCUのキャラクターであることを知っているとのことで、MCUシリーズとしては初めてのキャラクターになる。

このニュースについて拒否反応を見せるファンも一部いるが、以前にコミックでも第四の壁を超えるシー・ハルクが描かれたことがあるようで、その点を考慮すればドラマで設定が持ち込まれるのも不思議ではない。

マーベルのキャラクターとしてはすでに『デッドプール』で同様の取り組みが行われており、第四の壁を超えるキャラといえばデッドプールだった。
デッドプール自体も新作がマーベル・スタジオの元で製作されるといわれており、ジェニファー・ウォルターズを含めて2人の壁を超えるキャラが現れることとなる。

果たして『シー・ハルク』はどのようなドラマとして製作されていくのだろうか?今後の情報に注目をしておこう。

関連記事を読む

コメントをする