ディズニー+ドラマ『シー・ハルク』と『ムーンナイト』の脚本家が正式決定 - アニメ作品やネトフリドラマを手掛けた実力派

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アメリカで間もなくサービスが開始される予定のディズニー+では、MCUシリーズに大きく関係したオリジナルドラマが製作される予定です。その中には今までの作品には登場していない新しいヒーローを主人公にしたドラマも製作されます。

新たに入ってきた情報によると、そのドラマを手掛けるメインの脚本家が決定したと伝えられています。

コミックファンの実力派脚本家

複数の海外メディアはディズニー+で配信されるマーベルドラマ『ムーンナイト』の脚本家にジェレミー・スレイター氏『シー・ハルク』にはジェシカ・ガオ氏が決まったことを伝えています。

Moon Knight Writer Calls Working With Marvel a “Dream Project”

Marvel’s ‘She-Hulk’ Finds Its Head Writer With ‘Rick and Morty’ Scribe (Exclusive)

『ムーンナイト』のスレイター氏は、Netflixドラマの『アンブレラ・アカデミー』やFOXのテレビドラマ『エクソシスト』、そして2015年公開して賛否を呼んだ『ファンタスティック・フォー』を手掛けていました。

スレイター氏は自身のツイッターにて今回の決定に喜びのツイートをしています。その中で脚本家として製作したかったリスト項目に「マーベル」「スターウォーズ」「スティーブン・キング作品」を上げ、そのうちの1つが叶ったことを伝えています。


もちろん『ファンタスティック・フォー』もマーベル・スタジオ製作ではないものの、マーベルを原作とした作品ではあります。ツイートの中では「これ(ファンタスティック・フォー)についてはごめんなさい」と一部の人に配慮したようなコメントもしています。
スレーター氏にとっては2回目となるマーベル作品への本格的な製作に、大きな期待も寄せられています。

『シー・ハルク』のジェシカ・ガオ氏は、アニメ番組『リック・アンド・モーティ』の人気エピソード「ピクルス・リックの冒険」を執筆してた女性脚本家です。
彼女も今回の決定を受けて自信のツイッターにてコメントを投稿しています。


『私は「シー・ハルク」をずっと追いかけてきました。これで夢が叶いました』

いずれの作品もディズニー+でのオリジナルドラマとして配信される予定となっており、MCU映画とも大きく影響する作品となることをわかっています。特にシー・ハルクは原作コミックではブルース・バナーと従姉妹であり、重傷を負った際にブルースの血を輸血されたことでハルクの能力を得ていました。
この設定が映画でも踏襲されていくかはわかっていませんが、おそらくはそれに近い形でストーリーが展開されると予想されます。

『ムーンナイト』および『シー・ハルク』は現在キャストに関する情報は判明しておらず、マーベル・スタジオ側で鋭意選定中だと思われます。
今後新たな情報が入り次第お知らせいたします。

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