『シャザム!』監督、大ヒットしても続編でメガホンは取らない?製作作業の困難さにコメント

   

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ついに米国で公開されたDCEU新作の『アクアマン』。すでに大ヒットを記録し、DCコミックスの映画の再起を予感させる盛り上がりとなっています。
そして来年に公開が控えている『シャザム!』にも期待が寄せられており、『アクアマン』とともに早く続編の製作の声も高まっています。

しかし監督はたとえ続編が決まっても、再びメガホンを取ることはないとコメントしています。

『コミック映画を作るのはマラソンのようなもの』

『シャザム!』のデヴィッド・F・サンドバーグ監督はツイッターにて、『アクアマン』のジェームズ・ワン監督と合わせてなぜ2人が続編のメガホンをとらないのかとつぶやいたファンに対して、自身の考えを投稿しています。


『このような(コミック映画)作品を作ることは非常に大変な作業なのです。マラソンランナーが試合終了後、すぐに次のレースに出場するかどうか尋ねるようなもの。休憩する時間と製作するのがどれほど難しかったかを忘れる時間が必要なのです。

デヴィッド・F・サンドバーグ監督は、コミック映画の製作がどれほど困難なものなのかをコメントし、次を作るにしてもある程度のアドバンテージが欲しいということです。
確かにコミック映画は製作に非常に時間と労力がかかるのは確かです。ここ最近はアメコミ映画が量産されている流れもありますが、その作業の大変さは変わりはないのでしょう。

『シャザム!』に関してはまだ公開されていないという点もあるので、続編に関しては話が早いようにも思えます。ただ『アクアマン』のヒットから、次のDC作品への期待が高まっているのは確実ですね。

個人的にはこのまま調子づいて、マーベルに匹敵するほどの大人気シリーズになることを期待したいです。

『シャザム!』は2019年4月19日に日本公開予定です。

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