『シャン・チー』の時系列は『エンドゲーム』よりも前か - 撮影現場が目撃される

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マーベル映画として初めてのアジア系ヒーローが主人公となる映画『シャン・チー&ザ・レジェンド・オブ・テン・リングス』
マーベルのカンフーマスターに焦点を当てながら、『アイアンマン』から暗躍し続けたテロリスト組織テン・リングスとそのボスであるマンダリンが主要なヴィランとして登場する。

そんな今作の時系列に関する新しい情報が入ってきた。

『インフィニティウォー』と『エンドゲーム』の間か

海外のファンは『シャン・チー&ザ・レジェンド・オブ・テン・リングス』の撮影現場に遭遇、その様子を動画に収めてツイッターに投稿している。

今作の撮影は現在中断しているため、おそらくはそれ以前に取られた動画だと推測される。

シャン・チーを演じるシム・リウと、オークワフィナが演じるキャラクターがタクシーから降り、どこか怪しげな場所に到着した様子を撮影している。シーンとしてはそこまで重要な場面ではないだろう。

動画では俳優が壁に「2020年」と落書きされた壁の横を通るシーンがある。これは映画の時系列が2020年の出来事であることを示しているのだろうか?

単なる壁の落書きである可能性はあるが、もし事実ならば『シャン・チー』は劇中年代が2018年の『アベンジャーズ/インフィニティウォー』と2023年の『アベンジャーズ/エンドゲーム』の間の出来事ということになる。

お察しの通りだがそれはサノスによって全宇宙の生命の半分が消滅していた間の期間だ。その間の出来事について言及しているのはコミックや小説のみで、映像作品では描かれていない。
『シャン・チー』が2020年の出来事ならば、映像として初めてスナップされた後の世界の出来事を描くことになるのだ。

サノスによって無作為に地球人が半分になったことによって、ヒーローサイドとヴィランサイドのパワーバランスも大きく崩れたことは予想が付く。その中でマンダリンが暗躍し、シャン・チーと激突することになるのだろうか?
この情報はなかなか興味深いため、今後の情報にも注目していきたい。

ちなみに先日にはシャン・チーのカンフー以外の特殊能力が判明しており、こちらも話題を呼んでいた。

果たして『シャン・チー&ザ・レジェンド・オブ・テン・リングス』はMCUシリーズのどのような位置づけとして公開されるのだろうか?映画は2021年5月7日に全米公開予定

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