『シャン・チー』、マンダリンが持つ10個のリングの能力とは? ー 原作での能力を解説

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ついに解禁されたMCUシリーズ最新作『シャン・チー/テン・リングスの伝説』。今作はシリーズ初のアジア人ヒーローを主人公としており、主演のシム・リウのカンフーアクションが目玉の一つとなっている。

また予告には本作のおけるヴィランと思しきテン・リングスのボスで、トニー・レオンが演じるマンダリンも登場していた。このマンダリンはコミックで10個の不思議な力を持つ指輪をしているが、今のところ予告ではその詳細については確認されていない。

そんな10個のリングの能力について改めてコミックの内容を振り返ろうと思う。

もはや無敵のリング

マーベルのコミックに登場するテン・リングスのボスのマンダリンは、宇宙由来の10個のリングを指にはめており、その力によって不思議な能力を発揮している。そんな彼のリングには以下のような能力が備わっている。

・アイスブラストリング
敵を気絶、または絶対零度に下げることのできる冷気を放つ。

・メントインテンシファイアリング
精神力を高め、マンダリン自身の精神をコントロールする。幻想を作り出すことも可能。

・エレクトロブラストリング
強力な電撃エネルギーを放出することができる。

・フレイムブラストリング
赤外線放射の熱ビームを繰り出し、炎を放射することができる。

・ホワイトライトリング
重力の操り、様々な電磁エネルギーを放出することができる。

・ブラックライトリング
暗黒の領域を展開し、すべての光を吸収する

・ディスインテグレーションビームリング
原子と分子の間の結合を解くエネルギー爆発を起こすことができる。非常に強力なため、エネルギーの充電に20分かかる。

・ボルテックスビームリング
空気を操作し、敵に使用したり、物体や自身を浮遊させることもできる。

・インパクトビームリング
強力なエネルギーを放出することができる。敵を吹き飛ばしたり、音波振動を発生させたり、電磁波も操作することができる。

・マターリアアレンジングリング
原子レベルで物質を操作し、固体を液体に変化させたり、液体を気体に変化させることができる。

このようにマンダリンは多岐に渡る能力を持ったリングを指に付けている強力な存在なのだ。劇中でも強敵として描かれているが『シャン・チー』では主人公の父親であるかのような形も示唆されていた。

果たして実写映画でもこれらの能力が描かるのだろうか?今後の情報にも注目しておこう。
『シャン・チー/テン・リングスの伝説』は2021年9月3日に日本公開予定だ。

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