『シャン・チー』は98%がアジア人キャストで構成! - 日本人俳優の出演の可能性はあるのか?

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MCUシリーズとしては初のアジア人ヒーローが主人公になる映画『シャン・チー&ザ・レジェンド・オブ・テン・リングス』。主人公のシャン・チー役にはシム・リウが出演し、テン・レングスのボスであるマンダリン役にはトニー・レオンが演じるといわれています。

そんな今作のキャスティングについて、マーベル・スタジオ代表はその方針を明らかにしました。

アジア人ラッパー女優の出演も

マーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏は、ニューヨークフィルムアカデミーのゲストスピーカーとして登壇し、製作を予定している映画『シャン・チー&ザ・レジェンド・オブ・テン・リングス』のキャスティングについてコメントをしています。

『「シャン・チー」のような作品は私たちが長い間作りたかったものです。98%のアジア人キャストで映画を作りたいと思っています。』

ファイギ氏は今作は『98%』のキャストがアジア人で構成されること明言。主演のシム・リウをはじめ、トニー・レオン、ラッパー女優のアークワフィーナ監督のデスティン・ダニエル・クレットン氏のように、この他にも多くのアジア人キャストやスタッフが招集されることが予想されます。

今作はMCUシリーズとしては初のカンフー映画になる予定ですが、複数のプロデューサーのコメントによると今作は「カンフー映画をはるかに上回る」と言われています。

正直まだまだ抽象的な情報しかないため、どのような映画になるかは全く想像できません。
ただほとんどのキャストやスタッフが黒人で構成された『ブラックパンサー』のように、新たなヒーロー像を描きだす作品になることは間違いありません。

原作の『シャン・チー』は中国が主な舞台としているため、登場するキャラクターにも中国人が多く存在します。キャスティングにも中国人俳優、または中国系アメリカ人が抜擢される可能性は高いとみられますが、我らが日本人俳優の出演可能性も大いにあり得ます。
MCU作品では今のところ『マイティ・ソー』シリーズにホーガン役として浅野忠信さん『アベンジャーズ/エンドゲーム』には日本人ヤクザ役として真田広之さんが出演し華麗な殺陣を披露しています。

ただいずれのキャラクターも劇中で死を迎えており、今後の作品に登場する可能性は低いです。

98%がアジア人で構成される『シャン・チー』ならば、新たな日本人俳優の活躍の場にありうるかもしれません。

ストーリーはもちろんですが、キャスティングにも注目していきたい『シャン・チー&ザ・レジェンド・オブ・テン・リングス』は2021年2月12日に全米公開予定です。

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