スコット・デリクソン監督、『ドクターストレンジ』の次は『コンスタンティン』単独映画でメガホンを? - 意味深コメントが話題

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先日、『ドクターストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』で前作に引き続きメガホンをとる予定だったスコット・デリクソン監督は、「創造上の相違」という理由から製作現場から離れ、監督を辞任することが明らかになっていました。現在はエグゼクティブプロデューサーとして今作の製作に当たっている。

そんなデリクソン監督が次に製作する作品についてはいまだに注目を集めており、最近の彼の発言からDCコミックスになるのではないかと話題を呼んでいます。

『ジャスティスリーグ・ダーク』の噂も

『ドクターストレンジ』などを製作したスコット・デリクソン監督は、自身のツイッターにてファンからの質問に回答。一部のファンは彼が次に製作をすると噂されている映画の具体的な名前を挙げて回答を求めた。

ファン『「ジャスティスリーグ・ダーク」の監督をするつもりでしょうか?』
スコット・デリクソン監督『私は「コンスタンティン」をしなければならない

『ジャスティスリーグ・ダーク』は以前から製作の噂のあったDC映画で、その作品をスコット・デリクソン監督がメガホンをとるかどうかについての質問に対して、思いがけない回答が返ってきましたね。

『コンスタンティン』はDCコミックスに登場するヒーローで、悪魔祓いをする探偵。主に霊的な事象や天使や悪魔などが関わってくる、アメコミヒーローのなかでも珍しいタイプのキャラクターです。
2005年にはキアヌ・リーブス主演で実写映画化されており、続編製作も決定していたが、現在は実質的に中止となっている。

またDCドラマ『レジェンド・オブ・トゥモロー』や『アロー』にもマット・ライアン演じるコンスタンティンが登場し、2014年には単独ドラマも放送された。

DCヒーローの中でも人気のあるコンスタンティンだが、再び彼の映画が公開されることは大きく期待を寄せられており、スコット・デリクソン監督が製作することになれば非常に注目を集める映画になるのは必至でしょう。ホラー映画を得意とする監督でもあるのでなおさらです。

もし実現した場合にコンスタンティンを演じるのがキアヌ・リーブスになるのか、それとも完全リブート作品となるのか、そしてDCEUシリーズの作品として公開されるのかは気になるポイントです。コンスタンティンは『ジャスティスリーグ・ダーク』の主要メンバーでもあるため、単独映画の成功次第では今後の展開にもつながっていくでしょう。

今後『コンスタンティン』に関する新たな情報が入りましたらお知らせいたします。

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