サミュエル・L・ジャクソン、『ブラックウィドウ』への出演を否定 - 『今のところはいない』

   

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『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が公開され、すでに多くの話題を呼んでいますが、今作はMCUシリーズにとってもフェイズ3の最終作ということで、重要なポジションとなっています。

今までの映画に多く登場したキャラクターも出演しており、中でもニック・フューリーはスパイダーマンとの絡みが初ということもあり、注目されていました。

MCUは現在、スカーレット・ヨハンソン主演の『ブラックウィドウ』を撮影していますが、フューリーを演じるサミュエル・L・ジャクソンはその映画には出演していないことを明かしましたかしました。

『彼女の映画には出演していません』

サミュエル・L・ジャクソンは、ジェイク・ギレンホールとともに『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のインタビューに答え、その中でスカーレット・ヨハンソンの『ブラックウィドウ』には出演していないことをコメントしています。

いまのところ、私は彼女の起源をめぐる映画には出演していません。

SHLEDのスパイとして活躍するブラックウィドウにとって、長官であるフューリーの存在は欠かせないような気もします。なぜフューリーが登場しないのかはわかっていません。
しかしサミュエル・L・ジャクソン自身も「いまのところは」という若干の含みを残したコメントをしているのも気になります。現在も続いている撮影に今後参加する可能性があるのかもしれません。

またブラックウィドウについてほかにもこのようなコメントを残しています。

ナターシャは私のお気に入りで、私が採用したし、ご存知の通り私の周りにいました。

ブラックウィドウをSHILEDへスカウトしたのはフューリー自身であったことも明かしています。もし映画で彼女の起源が描かれるならば、彼女がSHILEDへ入ったキッカケもストーリーの中で登場してくるかもしれません。そうすれば少なからずフューリーの登場の可能性も残っていますね。

『ブラックウィドウ』はケイト・ショートランド監督・脚本で撮影が進められており、ハンガリー・ブダペストでの撮影が行われています。先日にはホークアイ役のジェレミー・レナーの出演も噂されていました。

映画は2020年5月に公開が予想されています。

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