サム・ライミ監督、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』に賛辞 ー 「楽しかった」

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※この記事には『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

MCUシリーズとして大ヒットを記録している映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』では、かつてサム・ライミ監督が制作した『スパイダーマン』と『スパイダーマン2』にそれぞれ出演した俳優陣も当時と同じ役柄で再出演していることでも話題になっており、往年のファンを喜ばせる演出も非常に多くあった作品だった。

そんな今作を見たサム・ライミ監督本人は映画に対して賛辞を送るコメントを海外メディアのバラエティのインタビューの中でしている。

※この記事には『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

『とても楽しかったです。私は「ノー・ウェイ・ホーム」が大好きで、一緒に見ていた観客は夢中になっていました。アルフレッド・モリーナがドクター・オクトパスを演じるのをまた見れてうれしかった。そしてウィレム・デフォーは、新しい映画の製作者たちが彼のグリーンゴブリンを次のレベルに引き上げるのを見ました。』

今作にてドクター・オクトパスを演じるアルフレッド・モリーナと、グリーンゴブリンを演じるウィレム・デフォーについて、再び見れることの嬉しさと、今の時代に合わせた形に進化している点に称賛を送っている。
まさか20年近くの時を経て彼らが蘇るなんて想像していたファンはほとんどいないだろうし、サム・ライミ監督自身も想像はしていなかっただろう。

また今作にサプライズ出演した別世界のピーター・パーカー/スパイダーマンで、ライミ監督自身が作り上げたスパイダーマンを演じたトビー・マグワイアについてもコメントをしている。

トビー・マグワイアはいつものように素晴らしかった。私が贈ることができる最高の言葉は、映画が私にとってとても気持ちの良いものだったということです』

2002年の『スパイダーマン』公開から現代に至るでスパイダーマンの映画を追い続けたファンにとっては、嬉しい演出もある『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』。そんな最高の映画をぜひとも劇場で体験しよう。

ちなみにサム・ライミ監督自身は次のMCUシリーズの映画である『ドクターストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』を監督しており、そちらの公開も2022年5月4日に迫っている。15年ぶりにライミ監督が手掛けたマーベル映画はどのような作品になっているのだろうか?公開を楽しみにしておこう。

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