ライアン・レイノルズ、『デッドプール3』がマーベル・スタジオの元で開発中であることを認める! - プロデューサーは交代とも

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20世紀FOXがウォルト・ディズニー社に買収されてから早数か月以上経ち、FOXが所有する『X-MEN』『ファンタスティック・フォー』のMCU参加に関する情報は様々な噂があります。

しかし今回は初めてほぼ公式に近いコメントを得ることができました!

『私たちはチーム全体で取り組んでいる』

『デッドプール』で主演を務めたライアン・レイノルズは、クリスマスイブにテレビ番組「ライブ・ウィズ・ケリー」にゲスト出演し、『デッドプール3』がマーベル・スタジオの元で開発中であることを認めました。

全チームが「デッドプール3」に取り組んでいます。私たちは突然マーベル・スタジオにいて、まるで大リーグに来てしまったかのようです。これは本当にどうかしています。そうです、私たちは製作に取り組んでいます。』

確かにライアン・レイノルズは以前に自身のインスタグラムにて、マーベル・スタジオのロゴをバックにした写真を投稿していました。その後スタジオ側とライアン・レイノルズは面会を行ったと伝えられています。
おそらくその面会こそが『デッドプール3』の製作に関することだったのでしょう。

前2作品ともがFOX製作でR指定映画として公開されたデッドプール。ディズニー傘下のマーベル・スタジオの元ではそのままR指定作品として映画を作るのは難しいのではないかと考えられています。

ただディズニー社会長やマーベル・スタジオの代表からは、前2作品のテイストを崩さないように製作するといった意気込みもコメントされており、ディズニー初のR指定映画として公開される可能性も十分にあり得ます。

ちなみに製作陣の方に目をやると、海外メディアは前2作品でプロデューサーを務めてきたエマ・ワッツ氏『デッドプール3』を含めたマーベル作品の製作からは退いたことが判明しています。理由には買収されたFOXのもとで新作『アバター』の製作に取り組むためだとのこと。次にプロデューサーとして就任する人物は判明していません。

果たして『デッドプール3』はディズニーやマーベル・スタジオの元でどのような作品として生まれ変わっていくのでしょうか?
デッドプールは『X-MEN』シリーズのスピンオフとして製作された映画ではありますが、その本筋の『X-MEN』が事実上終了してしまった現状で、どのように世界観を描き出すのかも注目すべきポイントです。

今後デッドプールに関する新たな情報が入りましたらお知らせいたします。

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