ライアン・クーグラー監督、『ブラックパンサー3』制作に前向き ー 「続くことを願っています」

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MCUシリーズのフェイズ4の最後の映画として公開された『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』
今作はシリーズにおいては2作目となる映画ではあるが、主人公として活躍するはずのティ・チャラ/ブラックパンサーを演じたチャドウィック・ボーズマンが2020年に逝去しており、映画の内容も大きく変更されたことがライアン・クーグラー監督などのコメントから明らかになっている。

次なる新作も期待されるなか、クーグラー監督は海外メディアのインタビューのなかで、3作目の制作には前向きであることをコメントしている。

”これらの映画に携わることができて、とても恵まれていると感じています。最初の映画の撮影を依頼されたとき、それはまるで動いている電車のようでした。その電車に飛び乗りました。これらの映画に出会えたことを毎日のように神に感謝しています。関係者の方々、俳優たち、そしてチャドウィックの人生の最後の数年間に会えたことに。みなさんが私を求めている限りは参加します。(中略)だから私は映画が続くことを願っています

すぐに『ブラックパンサー3』の制作が発表されることはないだろうが、何らかの形で続編が制作されていくことは予想される。

2023年にDisney+ (ディズニープラス)で配信予定の『アイアンハート』はそんな今作の直接的な続編としての立ち位置でもあると言われているため、早くも映画での影響が描かれていきそうだ。

以前にはワカンダを舞台にしたスピンオフ作品の情報もあったが、今のところ最新情報はアップデートされていない。

新たなブラックパンサーが登場した『ワカンダ・フォーエバー』。果たして次なるワカンダの王の活躍する作品はどのような映画になるのだろうか?今後の情報に期待をしておこう。

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