【噂】単独映画『ブラックウィドウ』は2000年問題に対処する?

   

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ゆとぴ

 

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MCUシリーズのフェイズ4以降の映画として製作が計画されているといわれている『ブラックウィドウ』
依然として公式発表はないものの、先日には今作のあらすじとみられる情報が公開されていました。

そしてまた今作のストーリーにかかわる新たな情報が入ってきました!

ブラックウィドウは2000年問題に対処する?

海外メディアのMCU COSMICは、ブラックウィドウの最新情報として以下のような記事を公開しています。

RUMOR: The Black Widow Movie May Involve Y2K (Exclusive)

記事ではあくまで噂レベルとしながらも、信頼できるソースからの情報として、ブラックウィドウが2000年問題に対処するストーリーが映画に用意されていると書かれています。
しかし、それがメインの出来事となるのか、序盤で描かれるものなのかはわからないとしています。

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』では、ナターシャ・ロマノフが1984年生まれであることが判明しており、今回の情報が真実ならば、2000年の時点でナターシャは16歳ということになります。

ブラックウィドウを演じるスカーレット・ヨハンソンは、2018年で34歳。10代おキャラクターを演じるには違和感のある年齢です。
もちろん映像処理によって若く見せることは十分ありえますが、もし2000年問題がメインとなる場合は、全編CG処理されたブラックウィドウということになります。

そういった意味では、2000年問題に対処するブラックウィドウはストーリー上メインに置かれることはないのかもしれません。

今作の監督にはケイト・ショートランド氏が担当し、2012年の『アベンジャーズ』以前のブラックウィドウの活躍が描かれます。

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