スカーレット・ヨハンソンが制作のマーベル作品、『ブロンド・ファントム』か?

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MCUシリーズで長年ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウを演じてきたスカーレット・ヨハンソンは、単独映画『ブラック・ウィドウ』を最後に役からは卒業したとされているが、数年前には制作サイドとしてマーベル・スタジオの作品に参加していることが伝えられていた。

具体的な作品名については公式に明らかにされていないが、キャプテン・アメリカの外伝作品などのウワサも浮上していた。

そんな中で海外メディアからの情報によると、スカーレット・ヨハンソンは『ブロンド・ファントム』の制作を手掛けていると伝えられているのだ。

ブロンド・ファントムことルイーズ・グラントは私立探偵マーク・メイソンの秘書としてコミックに初登場。夜はメガネを外し、ハイヒールに赤いドレス姿のクライムハンターとして犯罪者たちを震え上がらせていた。

後に『シー・ハルク』のコミックに登場した際は、マークと結婚したことを示唆するルイーズ・メイソンとして登場し、ジェニファー・ウォルターズを雇用していた。またその際は娘のワンダ・メイソンがブロンド・ファントムとして活動していた。

特殊能力はなく、ブラック・ウィドウのように銃火器に長け、アスリート級の身体能力を持つキャラクターだ。

これが事実ならば自身が演じたキャラクターに似たブロンド・ファントムをスカーレット・ヨハンソンが指揮することになる。

キャラクターの設定などから、映画ではなくドラマ作品のようにも感じるが、以前の情報ではDisney+ (ディズニープラス)配信作品と伝えられていたため、おそらくはドラマシリーズになる可能性が高い。

まだ詳細なことは明らかにされていないため、今後の動向には注目をしておこう。

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