『オビ=ワン・ケノービ』のオープニングがリーク-舞台はボバ・フェットにも登場した”あの”出来事か

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さくし

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ディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」にて2022年5月25日(水)から配信予定のスター・ウォーズ新作ドラマシリーズ『オビ=ワン・ケノービ』の冒頭部分がリークされ、物語の舞台に注目が集まっている。

※この記事には『オビ=ワン・ケノービ』『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。








海外の記事によると、『オビ=ワン・ケノービ』の冒頭シーンがバーバンクで上映され.その舞台は『シスの復讐』オーダー66だと言うのだ。

コルサントジェダイ・テンプルで、クローン・トルーパーが10代後半から20代前半と思われる2人のパダワンを攻撃している場面と噂されている。ジェダイ・マスターは自分を犠牲にして生徒を救い、彼らは何とか寺院から脱出する。

このリークが本当であれば、脱出する若いジェダイの一人が、タトゥイーンでケノービを見つける新しいジェダイのキャラクター、ナリになる可能性もある。

オーダー66ジェダイ・テンプルがDisney+ (ディズニープラス)シリーズで取り上げられるのは今回が初めてではない。つい最近配信された『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』の中で、グローグーオーダー66の中で体験したシーンが使われていた。
ただしレポートによると、今回上映されたオープニングシーンはテムエラ・モリソン率いるシーンで、グローグーが回想したシーンと全く同じではないとのこと。しかし、漠然とではあるが、このシーンはほぼ一致する可能性もあると言われている。

オーダー66とは『シスの復讐』で起きた出来事。それまで上官と部下だったジェダイとトルーパーだったが、パルパティーンの陰謀によってトルーパーたちに備えられたシステムが発動し、ジェダイをほぼ皆殺しにしてしまった劇中で最も衝撃的なシーンの一つ。
ドラマの主人公であるオビ=ワンはこのオーダー66をヨーダと共に生き残り、隠居を始めるところで映画は終わる。新三部作とドラマを繋げる意味でも大きな役割を果たしそうだ。

『シスの復讐』以降、スター・ウォーズシリーズではさまざまなオーダー66を描写してきた。

スター・ウォーズ 『反乱者たち』では、パダワンの生き残りであるケイナン・ジャラスが登場した。『バッド・バッチ』では、ジャラスの師匠がクローン・トルーパーを一人で撃退して逃亡するという悲劇的な瞬間も描写している。

実写シリーズのファンからすると、ジェダイ・テンプルの設定、そしてアナキンとグローグーの両方がそこにいたという事実も気になるだろう。ジェダイの粛清に参加したアナキンと、グローグーが同じ場所で、もしかすると顔を合わせていた可能性もあるということだ。

様々なキャラクターの登場も噂されている今作、実際にこの目で見る日が待ち遠しい。

待望の新シリーズ、『オビ=ワン・ケノービ』は2022年5月25日にDisney+ (ディズニープラス)にて独占配信予定!

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  1. 匿名 より:

    カナンではなくケイナンではないでしょうか?
    このブログちょくちょく拝見させてもらっていますが、キャラ名の間違い、誤字脱字が多すぎると思います。
    推敲しているのでしょうか? また、作品を本当に観ているのでしょうか?

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