噂:バットマン役ベン・アフレックの次は「ジェイク・ギレンホール」?

   

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ゆとぴ

 

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この噂は絶えませんね。

現在『ジャスティスリーグ』などでバットマン役を演じるベン・アフレックはインタビューの中で、自身の役の引退を示唆する発言を幾度かしていました。

単独映画『ザ・バットマン(原題)』の監督・脚本を降板し、後任にマット・リーヴスが決まりましたが、主演に関してはベン・アフレックがそのまま演じるかは不透明な状況です。

そんな中、海外メディアではすでにマット・リーヴスが次のバットマン役候補を決めているとの噂が流れています。その心に決めている俳優というのはジェイク・ギレンホールとのこと。

'The Batman' Director Rumored to Want Jake Gyllenhaal if Ben Affleck Exits

ジェイク・ギレンホール版バットマンは単独作品はDCEUから外れる?

John Campea氏の公式Youtube動画では、彼が関係者から聞いたと言われるベン・アフレックの代役について話しています。

動画では『ザ・バットマン』の監督であるマット・リーヴスは既に次の配役のイメージが出来ていると話しています。
そんな中浮上したのがジェイク・ギレンホール
根拠が弱いのでどこまで本当なのかは不明ですが、ベン・アフレックの降板は現実味はあります。

そして動画によるとジェイク・ギレンホールが新たなバットマン役となった場合、単独作品は2つパターンが考えられると語っています。

1:単独作品『ジョーカー』のように、『ザ・バットマン』もDCEUの外で世界観が構築される。つまり今までの作品からは独立した作品となる。
2:2016年公開の映画『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』の前日譚、ブルース・ウェインがバットマンとなった初期のストーリーを描く。

どちらも噂にすぎませんが、2つ目のパターンの場合は俳優の年齢を考慮しなければなりません。
ジェイク・ギレンホールは12月37歳、対してベン・アフレックは45歳。8歳差ですね。

確かにギレンホールの方がベン・アフレックよりも若いのですが、前日譚を演じるとなるともう少し若くなければならないような気がしますね。ちょっと年が近すぎる。

いずれにしてもどれも噂の段階にあります。まずは『ジャスティスリーグ』のヒットを願いましょう。
興行次第ではベン・アフレックが再びDCEUに戻ってくる可能性も十分に考えられます。

『ザ・バットマン(原題)』の公開予定日は不明のままです。

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