ロバート・パティンソン、『ザ・バットマン』の撮影で精神的に追い詰められる - 理由は監督の完璧主義?

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現在撮影が進められているDCコミックス最新作『ザ・バットマン』。新型コロナウイルスの影響を受けながらもなんとか撮影は継続している。

一時は主演のロバート・パティンソン自身も新型コロナウイルスに感染したりしていたが、今度は彼自身がプレッシャーに押しつぶされそうになっていると海外メディアが報告している。

俳優・監督ともに想像を絶するほどのプレッシャー

海外メディアのSUNは現在撮影を進めている映画『ザ・バットマン』の現場の様子を共有。ブルース・ウェイン/バットマン役を務めるロバート・パティンソン自身が最近、精神的に追い詰められていると伝えている。

BATMAN & SOBBIN’ Batman star Robert Pattinson pushed to breaking point by ‘control freak’ director Matt Reeves

どうやらその理由はメガホンをとるマット・リーブス監督の完璧主義なところにあるという。時には同じシーンを50テイク以上も撮りなおしていると伝え、ロバート・パティンソンとスタッフたちは疲弊してきていると書かれている。
記事では撮影がいつストップしてしまってもおかしくないという。

一方で、マット・リーブス監督が以前に手掛けて大作『クローバーフィールド/HAKAISHA』や『猿の惑星』などとは異なり、今作はそこまでの予算が投じられていないため、監督自身にも大きなプレッシャーがかかっているといわれている。

『マットは以前に大ヒット作を製作したことがあるが、今回は別の話です。バットマンは間違いなく最も人気のあるスーパーヒーローであり、映画がリリースされれば『ダークナイト』シリーズ以来、10年以上ぶりの単独映画となる。ワーナーブラザースはファンが失望してしまうことを恐れて、映画に対して9,000万ポンドを投じることに恐れている。ハイレベルな映画の製作状況のなかで、マットがプレッシャーを感じてしまうことは無理もないでしょう。』

監督、俳優ともに大きなプレシャーのなかで撮影を続けていることがよくわかる。しかも思うような予算の無いなかで行われているのならばなおさらだ。

記事ではロバート・パティンソンは『トワイライト』シリーズを乗り切ったように、今作もどうにか乗り切ってくれるだろうと書いているが、その後は燃え尽きてしまって再びバットマンを演じてくれなくなるのではないかと恐れているとも伝えている。

製作スタッフや俳優たちが新しいものに挑戦していることは確かだ。しかも厳しい世界情勢の中で進められているのだからなおさらプレッシャーだろう。ファンとしては無事に映画が完成して、2022年3月4日に無事に公開されることを祈るばかりだ。

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