R.I.P スタン・リー

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『スパイダーマン』や『X-MEN』、『ファンタスティック・フォー』などの生みの親で、ポップカルチャーの巨匠スタン・リーが、現地時間の11月12日早朝に亡くなられました。95歳でした。


世界中の子供たちに勇気を与え、長い間愛され続けられているヒーローを生み出した彼の功績は計り知れないほど大きいです。
最近ではMCUシリーズを始めとしたマーベル映画へのカメオ出演を数多くしており、ファンにとっては1つの楽しみでもありました。

『アベンジャーズ4(仮)』の監督によると、すでにスタン・リーは複数の作品のカメオ出演のシーンを撮影しており、来年以降に公開されるマーベル作品に関してはその姿を見ることができそうです。

現在予定されており、撮影が開始、またはほぼ終了している作品は、

・『キャプテンマーベル』
・『アベンジャーズ4(仮)』
・『スパイダーマン:フォー・フロム・ホーム』
・『X-MEN:ダークフェニックス』
・『ニューミュータンツ』

またアニメ作品として『スパイダーマン:スパイダーバース』の公開も予定されています。

このほかにも公開予定作品は存在し、他にどの作品のカメオ出演を撮影したのかは不明です。

個人的には昨年の『東京コミコン2017』にて、実際スタン・リーにお会いし、写真とサインを頂けたのは良い思い出です。

あの時が最後になってしまいましたが、今後もスタン・リーはレジェンドとしてポップカルチャー界で語り継がれていくことでしょう。


ご冥福をお祈りいたします。さよならスタン・リー。

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