マーベルレジェンド

『マーベルレジェンド』に関する情報です。

アメリカの玩具メーカー・ハズブロが展開しているフィギュアブランド。マーベルコミックスや実写映画に登場するキャラクターを多数立体化している。
ラインナップが非常に豊富なため、集めがいがあるシリーズです。
価格は約4000円前後。複数のフィギュアについてくるパーツを集めることによって完成する「ビルドフィギュア」も人気。

2017年7月9日

マーベルレジェンド 3.75インチシリーズからからソーとハルクの2パックセットなどが登場!

2017年7月2日

マーベルレジェンドから『スパイダーマン&アイアンマン マーク47』の2パックセットが登場!

2017年7月2日

ハズブロから3.75インチ マーベルレジェンド新作登場!キャプテン、ジェシカ・ジョーンズ、スパイディ2099など

2017年6月30日

マーベルレジェンド新作!『ソー:ラグナロク』からロキなどのラインナップが公開!ビルドはハルク!

2017年6月26日

マーベルレジェンド 12インチ ブラックコスチュームスパイダーマンが登場!

2017年6月24日

マーベルレジェンドから「スパイダーマン」と「アイアンマン マーク47」のホームカミングセットが登場か?

2017年6月21日

『マーベルレジェンド ダークフェニックス&サイクロップス2セット』の画像が到着!日本の発売はあるのか?

2017年6月15日

マーベルレジェンドから『ソー』のキャラたちが新たにラインナップ!ラグナロクキャラくるか?

2017年6月15日

マーベルレジェンドからNetflixのデアデビル、ジェシカ・ジョーンズ、がラインナップ!まさかのブレイドも!

2017年6月12日

マーベルレジェンド シルク レビュー

2017年6月11日

マーベルレジェンド スパイダーガール(アシュレイ・バートン) レビュー

2017年6月8日

マーベルレジェンド ウルヴァリン(オールドマン・ローガン) レビュー

2017年5月8日

マーベルレジェンド スパイダーマン(ホームメイドスーツ) レビュー

2017年4月24日

マーベルレジェンド アイアンマン(GotG) レビュー

2017年4月23日

マーベルレジェンド ドクターストレンジ(ドーマムゥシリーズ) レビュー

2017年4月14日

マーベルレジェンド スカーレット・ウィッチ(シビルウォー) レビュー

2017年3月16日

マーベルレジェンド アイアンフィスト(ドーマムゥ シリーズ) レビュー

2017年1月15日

マーベル・レジェンド デアデビル (ホブゴブリンシリーズ) レビュー

2016年12月17日

マーベルレジェンド パニッシャー(スパイダーマン シリーズ3.5) レビュー

2016年10月10日

マーベルレジェンド デッドプール(X-MEN ジャガーノートシリーズ)レビュー

2016年6月30日

マーベルレジェンド ファルコン(シビルウォー) レビュー

2016年6月28日

マーベルレジェンド ウィンターソルジャー(シビルウォー) レビュー


マーベルレジェンドはアメリカの玩具メーカー・ハズブロより発売されているフィギュアブランド。元々は2002年にトイビズから発売いたが、2007年にハズブロが吸収合併する形でマーベルレジェンドも引き継がれた。
メインは6インチ=約15センチのフィギュアラインで、年に数シリーズ発売される。他にも通常の6インチより小さい4インチや、逆に大きい8インチ、12インチもラインナップされている。

発売形態としては、映画の公開などに合わせてマーベルコミックのキャラクターを立体化し、6~7体を1シリーズとし、「○○(作品名)シリーズ」のように名前で発売している。
その際、1パックごとにパーツが付属し、1シリーズ全て集めると完成する「ビルドフィギュア」というものも同時に展開されている。1シリーズを一気に集めると2万円超えることが普通なので、滅多に手を出せないこともある。
しかしラインナップは豊富。マーベルファンは見逃せないシリーズとなっている。

近年はマーベルの実写映画の展開から、コミックデザインのキャラクターと実写ベースのキャラクターを混在するような形でラインナップされている。ゆえに偏りがでて、1シリーズ内でフィギュア同士で絡ませにくくなるのが難点。

基本的にはアメリカ国内での展開が主であるが、日本でもアメトイを扱うようなショップでほぼ本国と変わらないタイミングで発売されることが多い。アメリカの玩具ショップ「トイザらス」でも取り扱いあり。
価格に関しては関税や輸送費の関係から割高になることが多い。平均的には4000円前後の価格で販売されている。

品質は日本のフィギュアメーカーに比べると劣る部分もあるが、悪いということはなく、エラー品も少ない。子供もターゲットなため比較的丈夫。極たまに脚が外側に曲がっているなどの不良品はある。

可動に関しては気になる点は多く、特に腰や腹まわりの可動は見た目が崩れることがあるため改善が望まれる。
全体的に関節は硬め。稀に力を入れなければ動かないほどのものもある。(癒着などが原因)

造形は全体的に非常に筋肉質。マーベルレジェンドを含め、アメトイフィギュアは筋肉質になることが多い。例えば日本発のヒーロー「パワーレンジャー」は日本バンダイが発売しているものより、アメリカバンダイのものは同名キャラクターでも筋肉質にアレンジされている。
顔の造形は近年の塗装技術や3D技術の向上により格段に上昇。特に実写キャラクターは演じている役者に近づいた造形となっている。

新商品発表はアメリカのポップカルチャーの祭典「コミコン」などで発表されることが多く、次の1年間で発売する予定のフィギュアを展示している。

当ブログでもいくつかマーベルレジェンドのフィギュアをレビューしており、今後も増やしていく予定。ぜひともご覧ください。

公開日:
最終更新日:2017/11/08