『レディプレ』原作の続編小説『レディ・プレイヤー2』が11月米国発売! - 新たなキャラも

この記事を書いた人

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

twitter:@frc_watashi

Youtube:ゆとぴのトイハコ

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ( @frc_watashi )です。

世界中で大ヒットした夢のSF映画『レディ・プレイヤー1』の原作小説『ゲームウォーズ(原題:READY PLAYER ONE)』の続編が11月に米国で発売されることが明らかになった!

Ernest Cline on ‘Ready Player Two’ and the Scene Spielberg Fought For

著者のアーネスト・クラインが海外メディアのインタビューの中で明かし、タイトルは『READY PLAYER TWO』になることもコメントしている。

アーネスト・クラインは今後もさらにシリーズを書くつもりであることをコメントし、多くのキャラクターを登場させることも明かしている。

続編小説では前作から世界観を引き継ぎ、主人公も変わらずウェイド・ワッツになるとのこと。スティーブン・スピルバーグ監督が映画で変更した点は考慮せず、完全に小説からの繋がりを意識したものになる。

前作では映画に登場してこなかった数多くの日本のキャラクターも登場している。例を挙げると、ウルトラマンやエヴァンゲリオン、ライディーン、ゴライオン(米国名はボルトロン)など。また東映版『スパイダーマン』からはレオパルドンも登場しウェイドが操縦したこともある。
映画にも登場したメカゴジラはアレンジされることなく、『ゴジラ×メカゴジラ』に登場した機龍そのままで登場もしているのだ。

続編ではこれ以上のキャラクターの登場が予告されており、日本からはどのようなキャラが参戦するのか今から楽しみでる。

またスピルバーグ監督自身も『レディ・プレイヤー1』の続編製作には意欲的で、将来的には映画ではも『レディ・プレイヤー2』が見れるかもしれない。

期待に胸が膨らむ新しい情報。今後の動きにも注目しておこう。

ゆとぴのひとこと

特撮オタクとしてはウルトラマンの登場に期待!海外での権利関係で揉めていたけど、米国においてはクリアになったようで続編映画にはぜひ!
@frc_watashi

関連記事を読む

コメントをする